昨日はお天気もよく、洗濯物もよく乾いたようですね。

 

帰宅ランの峠越えも徐々に慣れてきたみたいで、もちろんそれなりのしんどさはありますが、峠までが短く感じられるようになってきました。

 

仕事の休憩時間や帰りのバス待ち時間を利用して、何か新しい発見はないだろうかと、常に久万の中心街をうろうろ徘徊していますが、昨日は「町立図書館」へ行ってみました。

 

町立図書館は、HPによると、蔵をイメージした木造図書館で、非常に立派な造りの建物でした。

 

中へ入ると、天井も高くひろびろとした開放感あふれる空間が広がっています。蔵書たちも分かりやすく分類され、ここで一日中本に浸っていたくなる、そんな場所です。

 

せっかく来たので、昨日は2冊本を借りてみました。

 

1冊目 今村翔吾氏の「九紋龍」。

 

羽州ぼろ鳶組シリーズの一作です。江戸の火消しが主人公の時代小説で、以前読んだ「火喰鳥」が面白かったので、読んでみることにしました。

 

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2冊目 こちらは石ノ森章太郎氏の漫画、「人間の條件」。原作は五味川純平氏で、以前原作にチャレンジしましたが、途中でドロップアウトしてしまったので、再度、漫画からのチャレンジです。

 

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この2冊を借りて帰ろうとしたところ、こんなものがあるのですが、作られますか?と聞かれたのがこちら。銀行の預金通帳そっくりに作られていますが、こちらは、読んだ本のタイトルとその本の金額が印字されます。

 

 

 

 

 

 借りるごとに金額が増えていくという仕組みになっています。

 

なるほどーー!!金額が増えること=自分の知識や情報や感性が高まるということ。なかなか面白い仕組みですね。

 

ぜひ通帳がいっぱいになるまで頑張ろうと思います。

 

今日は昭和の日。昭和生まれの私たちシニア世代が大切にしたい一日ですね。