11月1日、今治で朝倉ブルーグラスフェスが開催されます。京阪神から離れると、いよいよブルーグラスのような
変わった音楽をしている人は居られないかと思いきや、四国もブルーグラスが熱い地域であることを知りました。知る人だけが知っている、まさに草の根的音楽。
ベテランの方々が集う朝倉は、バイオリンを始めたばかりの私には遠い存在。いつか参加できるように、頑張ります。
ということで、今年は滋賀県の先輩に誘って頂いて、あちらのご近所イベントに参加することになりました。
参加されるのはごく一般の方々というので、誰もが知っている曲を中心に演奏することになりましたが、問題は練習。
週末ちょっと合わせてというわけにはいきません。
仕方がないので、ZOOMで打ち合わせをすることになりました。
ところが、いざ使ってみると、今時の(無料で使える)ZOOMは制限時間が40分。こんなに短くなっていたとは知りませんでした。そして楽器を片手に打ち合わせを始めましたが、音がずれるのだけはどうしようもありません。それでも何とか、全体の構成は出来上がったようです。
音のずれに対応できるものは無いかと探してみたところ、YAMAHAの「SYNCROOM」というアプリを見つけましたが、もう一つ使い方が分かりません。ふれこみでは、「音の遅れ」によるストレスをなくしたと説明されていました。
いずれにしても、まだ黒電話を使っていた大昔から比べると、遠く離れていても対面で話をすることもできるようになり、
本当にありがたい時代となりました。
来週は、しっかり練習しようと思います。
以下参考まで。
黒電話を使えない・知らない世代
上述のように1980 - 90年代に電話を取り巻く事情が大きく変化したため、2020年代には黒電話の使用方法がわからない人も増えてきた。ときに一種のジェネレーションギャップに関する話題として「平成生まれは黒電話の使い方がわからない」という類の話が出ることもあり、
- フジニュースネットワークの番組街頭インタビューのなかで「平成生まれに黒電話を使ってもらう」という企画を行ったところ、使い方がわからず困惑する様子が映し出された[4]。
- 『北海道新聞』が「これが何のマークか分からない人が増えた」として黒電話のアイコン(後述)の使用を廃止した[5]。
- 『毎日新聞』の取材に対しNTT技術史料館の担当者が「NTTの新入社員でも使い方を知らない人がいます」と答えた[6]。
などといった事態が生じている。
