自宅からの出入りを克服しようと、ユーチューブを検索してみたら、あるある!

 

「低速時での走行」「立ちごけをなくすために」「初心者ライダーがやりがちなこと」…、たくさんの動画が出てきました。ということは、このようなことは珍しくはないという事。少し安心したと同時に、これらを参考にして、さらにバイクに慣れたいと思います。

 

昨日はバイオリンのおけいこで、山を下りました。月2回のおけいこで、ほんまに弾けるようになるんかいなと、AIに質問したところ、「5年はかかります」との答え。先は長い。

 

バイオリンの後で訪れたのは、愛媛県美術館で開催中のジミー大西さんのホームタウンという展覧会。

 

 

よしもとの芸人さんから、画家へ。画家といえば、片岡鶴太郎さんも芸人さんから、かなりストイックなヨガと絵画の道へ。なかなか多才な方が多いようですね。

 

平日で、さほど混んでもいなかったので、一つ一つの作品をじっくり鑑賞することができました。

 

 

岡本太郎氏の一言がきっかけで、画家の道を志したというだけあって、ジミーさんでしか表現できない作品の数々。どうすればあのようなモチーフが浮かぶのでしょうか。

 

中でも印象深かった作品は、こちら。

 

和歌山県の浜辺で作品を創っていたところ、地元の漁師さんに「死んだ猫か?」と尋ねられたそうです。大変味わいのあるオブジェです。

 

何もないところから新たな価値を創り出すことができるのは、私たち人類だけ。

 

人に生まれて良かったと思った、午後のひと時でした。