愛媛に来て初めて出会ったものの一つ「いもたき」
今頃の季節が「いもたき」シーズンのようで、職場の方曰く、「花見のような感覚かな」とのこと。
里芋や鶏肉、油揚げにこんにゃくなどを出汁で炊いて、河川敷などで皆でワイワイ食べる、というのがいもたきなのだそうです。
調べてみると…このように紹介されていました。
概要と歴史
いもたきは、愛媛県大洲市を発祥とする郷土料理で、鶏肉、里芋、こんにゃく、しいたけなどを醤油味のだしで煮込む鍋料理です 。起源は藩政時代の「お籠り」と呼ばれる親睦行事にさかのぼり、各家庭が収穫した里芋を持ち寄って鍋を囲んだことが始まりとされています。秋の収穫を祝う行事として定着し、現在では愛媛県内各地で秋の風物詩として楽しまれています。
こちらへ来るまで、聞いたことも無かったのですが、「いもたき」を意識しだしてから、どこへ行ってもそれが目につくようになりました。
スーパーや道の駅では、「いもたきセット」。いもたき専用の出汁も売られていました。
郵便局にも通販で「いもたきセット」が紹介されていました。
先日行ったお店でも、「いもたき」というメニューがありました。
また、自宅だけでなく、大きな川の河川敷に設えられた「いもたき会場」で、それを体験するというのも見つかりました。
我が家の里芋もそろそろ収穫時のようで、収穫した際には、真っ先にこの「いもたき」を試してみたいと思っています。


