愛媛に来てから、すぐに仕事を始めたので、週のうち4日間は職場。接客業やサービス業ではないので、基本、事務的な仕事が中心となり、パソコン画面を見ながら、概ね黙って仕事をしています。電話も、来客もさほど多くなく、そこでも会話は少ない。

 

仕事のある日は、このように会話の少ない一日を送っています。

 

自宅へ戻れば、夫と話はするけれど、お酒を飲みながら、せいぜい今日有った出来事を報告する程度。

 

そんな生活を半年間続けていたからでしょうか、まるで何かが溜まっていたかのように、昨日は久しぶりに3時間近く延々としゃべり続けました。

 

これまで自分は比較的、寡黙な方だと思っていたのですが、実は「しゃべり好きのおばさん」だったのかもしれません。

 

「しゃべること」にこれほどまで飢えていたとは!!自分でも驚きでした。

 

話のお相手は、前職がらみで、遠く東京からお越しになられた方。

 

インタビューとはおっしゃっていたものの、私のしゃべりっぷりに、さぞ驚かれたことと思います。

 

でも、今はまだ仕事もあって、適当に人と話をする機会もあるけれど、いつか独りになって、表へもなかなか出かけられなくなったとき、一体自分はどんな風になってしまうのかと、ふと不安がよぎったのでした。