昨日の朝、急激に下がった気温が原因となったのでしょう、窓に張り付いていた小さなカエルが亡くなっていました。いや、亡くなっていたのではなく、もしかして冬眠状態に入った??のかもしれないと、今朝、固まっていた彼を枯草の下へ置いておきました。
昨日はバイオリンのおけいこ日。
東温市に用事がある夫のトラックに同乗して、最寄りの駅まで送ってもらいました。私たちが暮らす在所から東温市へは、国道33号線を走り松山経由で出るルートの他に、細くてグネグネした山道を走るルートがありますが、昨日はグネグネルート。
平日は車通りも少ない道ですが、途中、県の自然公園に指定されている皿ケ嶺(東温アルプス)を経由するので、お休みの日は登山者の車も見かけます。昨日は走って登ってくる人も見かけました。走って昇り降りするのは、かなり辛い道ですが、マラソンの練習にはうってつけの道で、10月開催のマラソン大会に向けた練習なのかもしれません。私も2月の愛媛マラソン前には、一度この道を走って東温市へ抜けてみようと計画しています。
それはともかく、東温市の伊予鉄最寄り駅で降ろしてもらった後、松山市内へ向かいました。しばらくは長閑な田園風景が広がっていますが、ほどなく住宅も多くなってきます。この辺りも松山のベッドタウンとなっているのでしょう。
そして松山市駅へ到着。
ここら辺は、京都でいえば四条~御池。徒歩圏内に観光地も官公庁も繁華街も揃っています。
まず向かったのは、「労研饅頭」の店。今時にしては、とても地味な蒸しパンですが、そのシンプルさを気に入っています。本店があるというので、一度行ってみることにしました。
店内もシンプルで、中で饅頭を作っておられる方が2人。甘納豆も美味しそうだったので、思わず買ってしまいました。
そして再び歩いて松山市駅へ。松山市駅前広場が完成したそうで、朝から式典が開催されていました。
高島屋で買い物をした後、軽く食事をしようとデパ地下へ下りたら、ラーメン屋に長蛇の列。開催中の北海道うまいもの展に出展しているラーメン屋のようです。困ったときの北海道展、不滅ですね。
デパ地下にあった全国のお土産コーナーで、阿闍梨餅が個数限定で販売されていました。久しぶりに食べたくなって、購入。
食事後、伊予鉄に乗りバイオリンのおけいこへ向かい、その後また東温市へ戻りました。バイオリンは、いつまで経っても上手くなりませんが、まだめげてはいません。
愛媛大学医学部近くのスーパーでは魚類が充実していると、バイオリンの先生に聞いたので、夫を待つ間、その店内を物色。久万高原町では見かけない、「フグの干物」「のどぐろの干物」「なめろう」などを購入しました。
全く様子が分からなかった半年前と比べ、ずいぶん行動範囲も広がり、土地勘も出てきたようで、人間どこででも生きていけるものだと思った一日でした。

