朝5時に表へでると、満天の星。気温は10℃そこそこで、朝晩はすっかり冬の様相となりました。

 

アジア大会バレーボール男子準決勝。対中国戦もフルセットマッチとなりましたが、勝ち切ることができました。大切な第5セット、勝敗のカギを握る中国側サーブの場面で、以前もあったフットフォルト。はやる気持ちは分かりますが、基本的なミスで勝利を逃してしまうのは、いくら悔やんでも悔やみきれないことでしょう。

 

決勝戦は対イラン。なかなか手ごわい相手ですが、今日も頑張って応援したいと思います。

 

今日は本の紹介を。

 

「くう・ねる・のぐそ」著者は、糞土師を名乗る伊沢正名氏。

 

 

 

 

以前、「うんこと死体の復権」という映画を観たことがありますが、それに出ておられたのが、この伊沢氏でした。元はキノコや菌類を専門とする写真家だったのが、何かのきっかけで「のぐそ」をするようになり、その後半世紀にわたり、のぐそをし続けておられるという方です。

 

映画監督の関野吉晴氏も、これまたかなりの経歴で、南米最先端からアフリカ人類発祥の地まで、53,000㎞を8年ほどかけて踏破したという強者です。

 

今日の時代、田舎でもなかなかのぐそできる場所を探すのは大変だと思うのですが、この方、新宿区や遠くは南米やニュージーランドなどでも、のぐそして、自らのう○こを大地に埋め込んでこられたそうです。

 

のぐその際に遭遇した様々なエピソードから、正しいのぐその方法やのぐそに適した葉っぱの選び方まで、のぐそを志す方に、ぜひお薦めしたい一冊です。

 

ちなみに出版社は山と渓谷社。さすがです。

 

ご興味ある方は、ぜひご一読ください。