昨日のショッキングな事件、「昨夜起こった恐ろしい話」―を受けて、夫が調達してきた対策用品。果たして、今後あのグロテスクな生き物を見なくなる日は来るのでしょうか。

 

 

朝、お日様が昇るのもずいぶん遅くなりましたが、日が暮れるのもあっという間。帰宅ランで細い山道に入る頃には、辺りも暗くなり、いよいよヘッドライトが欠かせなくなりました。今使っているヘッドライトは、あまり明るくないので、そろそろ、帰宅ランも見直さなければいけないようです。

 

先日、40年以上ご無沙汰をしていた方へ突然電話を入れました。

 

これまで、年賀状のやり取りだけをしていた方で、どうしても伝えたいことがあって連絡を取ったのですが、連絡先は固定電話。今時は、携帯電話より固定電話へ電話をかける方がドキドキしますね。

 

そう言えば、昨年、お知り合いの方が選挙に出られるというので、選挙対策事務所でお手伝いしたことがあります。事務所で「○○候補をお願いします」という電話をかけるのですが、そのほとんどが不在(留守電)。あるいは、既に固定電話は使っていないというケースでした。固定電話があっても、セールスか選挙か、あるいは詐欺か、まあろくな電話はかかってこないというので、既に契約を解除されている方も多いようです。

 

で、40年ぶりに連絡した方とは、運よく話をすることができたのですが、彼女曰く、その日たまたま自宅にいて、普段は絶対に出ない固定電話にも、なぜか出てしまったとのこと。

 

私が小学生の頃、自宅に電話が無いお家は、電話がある近所のお家まで、10円玉を持って「もらい電話」?に走っていたような記憶がありますが、その固定電話も今や時代と共に消え去りつつあるのかもしれません。

 

自宅に電話が普及し、それが消え去っていこうとしている時代。そんな過渡期を垣間見る事ができるのは、面白いものですね。