今朝は3時起き。これから松山駅まで娘を迎えに行き、その足で四万十川へ向かいます。

 

朝早く起きなければいけないから、ということではありませんが、昨夜は何となくお酒を飲みませんでした。こちらへ来てからというもの、ほぼ毎晩のように晩酌をしており、それが日常となっていましたが、昨夜は飲まなかった。

 

すると、3時前にセットした目覚まし時計が鳴るまで、一度も目覚めることなく熟睡していたのでした。

 

夜中はたいがい1~2度目覚めたり、トイレへ行ったりするのが当たり前で、そんなものだと思っていたのは間違いでした。

 

よくよく考えたら、それもそのはず。

 

アルコールを分解するために、寝ている間も私たちの肝臓は、一生懸命働いてくれているのです。肝臓の持ち主である自分も、実はおちおち眠ってはいられなかったのだと、今朝気づきました。

 

アルコールを摂ると、すぐに眠たくなるので、熟睡できていると思っていたのは大間違いでした。

 

これからは、この教訓を生かし、毎日お酒を飲む生活を考え直そうと思ったのでした。