少し前、まとまった雨が降った後、小さな虫が大量に発生し、サッシの網戸のあんな小さな目を潜り、居間に入ってくるという事件発生!!
AIによると、クロバネキノコバエとのこと。
そして、こちらがあたふたと対応しているうちに、また一瞬のうちに消えていなくなるのです。
しかし、虫程度で動揺していては、田舎暮らしはできません。まあそのうちに居なくなるだろうと、一旦窓を閉めておく事にしました。
夜、その締め切った窓に1匹の小さなカエルを発見。ガラスに張り付いて、小さな虫をパクパク食っています。
次の日も、また次の日も、夜になると同じ場所で、ひたすら虫を捕食しています。
そして昼間、窓を観察してみると、サッシの枠の中でじっとしています。
そうです、彼はこの場所に棲みついているのです!
「カオル」と名付けたこの小さな生き物。
今朝は姿が見えませんでしたが、一回り小さな、新しい仲間もやってきました。この子は「ユリコ」と名付けました。
カエルのカオルとユリコを、毎日元気だろうかと観察する暮らし。
久万高原町の時間はゆっくり流れ、移住生活を100%楽しむ日々は続きます。



