昨夜のアジア選手権、男子バレーボール。最高でした。そして選手の皆様、大変お疲れ様でした。

 

決勝は中国かイランかなと思っていましたが、中国がまさかの敗退。今はどのチームも力が拮抗し、ランキングというのは、ほとんど関係ないような印象です。

 

昨日の決勝相手イランは、高さとあの風貌だけで、圧倒されてしまいますが、何度ブロックに捕まっても日本らしい粘りを見せ、山本選手のディグも随所で輝いていましたが、何といっても深津選手の経験豊かな采配が素晴らしかったですね。

 

オリンピックまでの2年間、今のチーム力を維持しながら、さらに力をつけるというのは大変なことだと思いますが、頑張って欲しいと思います。

 

話は変わって、昨日は愛媛県の最南端の町、愛南町へ行ってきました。

 

予めマップで確認したところ、2時間30分~45分かかるということで、遠いとは思っていましたが、いやいや大変遠かった。

 

久万高原町から鬼北町を経由し、宇和島市に出る山中のルートです。

 

朝7時30分に出発。まずは久万高原町を南下すると、久万高原町と高知県との県境をまたぐ地芳トンネル。およそ3㎞。四国カルストの下を通っているトンネルで、何となく鍾乳洞っぽい雰囲気がありました。

 

トンネルを抜けたところの梼原町は、坂本龍馬脱藩の際に経由した町として、町の中にも維新の門という観光スポットなども見られました。また後日訪れてみたい町です。

 

さらに国道を南下すると再び愛媛県に入り、峠を越えると鬼北町。鬼北町の中心街からさらに峠を超え、海沿いの宇和島市へ入ります。

 

愛南町へはここからさらに海沿いを南下。途中休憩を含めて3時間ほどかかりました。

 

愛南町を訪れた目的は、無農薬米の購入です。昨年は京都まで送ってもらいましたが、せっかく同じ愛媛県に来たのだからと、取りに行きましたが、実に遠かった!!

 

でも、その米農家さんが開いておられるカフェで、最高のランチを頂き、さらにそのカフェで、まさかの人物にお出会いができ、その方と2時間たっぷりお話ができるという、最高に贅沢な時間を過ごすことができました。

 

 

 

長くなるので、カフェでのお話はまた後日、紹介したいと思います。