今週の「本音と建前」ブログの続き。昨日、愛媛マラソンの結果が発表されました。

 

自宅へ戻り、パソコンを開き、ランネットにログイン、恐る恐るマイページを覗いてみると…。

 

「当選!!」の文字が。

 

ああー通ってしまった!走れる、いや、走らなければならない。嬉しさ半分、後悔も半分の複雑な心境です。

 

マラソン大会へ出て、ワクワクドキドキ、気持ちが最高に高揚するのはスタートの瞬間だけ。

ギャラリーの声援が多いスタート直後も、周りに愛想を振りまきながら走る余裕もたっぷりあります。

それが、2㎞、3㎞過ぎ、沿道も淋しくなってくると、頭には「あとまはだ40㎞も走らなあかん」、「今日は足が重たい」といった後ろ向きの思考や、ゴールするまでは「なんでわざわざこんな辛い、しんどいことをしてるんやろ」と強い後悔の気持ち。


それでも10㎞、20㎞ぐらいまでは何とかペースを保てていますが、折り返しを過ぎた辺りから、徐々に体も気持ちも怪しくなってきて、一番苦しい30~38㎞は、自分に言い聞かせながら、活を入れながら走り、ゴールまであと1㎞の表示で最後の気力を振り絞る。

 

「ほんまに、あほやねー」と、何回走っても思うことは同じ。全く成長がありません。

 

大会は2月初旬。寒さが厳しくなる12月はしっかり走り込みを、酷寒の1月も足をキープしつつ、当日のコンディションも考えた練習を心がけなければなりませんが、久万高原町の冬を体験していないだけに、冬場の練習がとても心配です。

 

しかし、色々な思考が頭をぐるぐる駆け巡りながらも、こうなった以上は走るしかない。と、腹を決め、入金しました。

 

目標は「回収されずに最後まで走り切ること」です。

 

 

ちなみに夫は落選。やれやれと思っている感じで、ちょっと羨ましいです。