昨夜から、久しぶりにまとまった雨。ありがたいですが、今度は降り過ぎが心配。
日曜日あたりまで、天気予報は雨となっていて、いよいよ「石鎚山ヒルクライム」が無事に開催されるかが懸念されるところです。何とか開催されたとしても、雨の中を走行しなければならない、かなりタフなクライミングとなりそうです。マラソンでも雨の大会はありますが、自転車はスピードも半端なく、事故なども心配ですね。
14回目となるこのレース、今年は昨年よりも大幅に参加者も増え、800名ほどの選手たちが全国からやってくるそうです。
標高572mのおもごふるさとの駅をスタートし、まずは第一区間11.0㎞を走行、途中の下り移動区間を経て、第二区間7.4㎞、石鎚山への登山口となる土小屋がゴールの全走行距離22.1㎞というコースです。第一区間と第二区間の合計ネットタイムを競います。
先日、石鎚スカイラインを車で走りましたが、ぐんぐん山を登る苛酷なコースで、標高差920m、計測区間の高低差は1100m。マラソンもしんどいけれど、この高低差を自転車で登るなんて、とんでもないことです。
当日は私も早朝4時集合、朝5時からの受付を仰せつかっております。
雨が大変心配ですが、選手の皆さんの検討と事故が無いことをお祈りいたします。
