朝焼けの景色。田んぼの稲穂もいよいよ頭が深く垂れ、今週辺りには刈り取りが始まるのでしょうか。

 

 

バス停付近で、黄色い花も見つけました。

 

 

何となく秋を感じる今日この頃です。

 

秋の声を聞くと、あちらこちらへ出かけたくなりますが、高齢者とはいえ、仕事を持っていると、なかなか簡単に休むことができません。遠出となると、ある程度まとまった日数も必要となり、カレンダーを見ながら、そのチャンスをうかがっています。

 

短期間で遠方へ行くには、やはり飛行機に限ると、松山空港から飛んでいる便を見て検討していた時、夜8時台の鹿児島行を発見。鹿児島には21時過ぎに到着します。これなら、金曜日の仕事を終えてから乗ることができます。

 

そこで浮かんだのが、屋久島。鹿児島からは、フェリーでも飛行機でもどちらでも行くことができます。

 

屋久島はまだ訪れたことがなく、あの屋久杉を巡るトレッキングツアーに出かけるには、ある程度の体力も必要で、なるべく早く訪れたいと思っていました。ガイドさんによっては、60歳以上お断りというところもあるぐらい、年齢と体力勝負の旅行となります。

 

日程を検討した結果、来年の2月下旬なら、祝日を利用して、1日程度休みを取ればなんとかなりそうです。寒い時期ではありますが、人も少なくて良いのではと考え、取りあえず行きと帰りの飛行機を予約しました。

 

交通手段を確保した後、あとはゆっくりホテルや現地ガイドを探せばよいと思っていましたが…。

 

島の観光協会のHPで見つけたネイチャーツアーガイドさんに、その時期の島の様子を聞いて、ずいぶん早いけれど予約もしておこうと、夫に電話を入れてもらったところ、2月は雪で山歩きは出来ず、受け入れできないとのこと。

 

その時初めて、屋久島に雪が積もることを知ったのでした。

 

およそ22㎞を歩くコースは標高1,300mぐらいまで登ることになり、冬場は積雪で歩くことができないとのこと。

 

浅はかでした。

 

屋久島=南の島=ほぼ年中温かい。は大間違いでした。

 

そこで、屋久島案はいったんご破算となったのでした。

 

続く。