一昨日の日曜日は、北海道マラソンが開催されました。お知り合いの方が、毎年このマラソンに出場するのを楽しみにされていて、「出ませんかー」と誘われたのですが、何せこの時期の大会。札幌も夏場は普通に30℃を超え、歩くだけでも大変なのに、走るなんて!
それでも、北海道マラソンは2万人という出走者があるぐらい、非常に人気のある大会となっています。
一時期は、抽選確率が5倍、6倍という人気を誇った京都マラソンも、最近では2倍程度(だと思う)しか、人が集まらなくなったように、どこの大会も集客が大変になりつつあります。これまではフルマラソンしか無かった大会も、2人で走れるリレー方式を採用したり、短いコースを設定するなど、苦心して人集めをされています。
しかし、そんな状況下でも、東京マラソンは今も10倍という倍率をほこり、北海道は3週間で2万人の枠を締め切ったそうです。日本のマラソン大会事情は、「集まる大会」「集まらない大会」がはっきりし、二極化しているようですね。
で、そういえばと思い出したのが、先月、勢いだけでエントリーした愛媛マラソン。
申し込みが多かったら抽選になるとのことでしたが、「2万2400人」の申し込みがあったとのこと!!
出走定員は1万人ほどなので、倍率は2倍?ぐらいでしょうか。今週金曜日に、当落のメールが届くそうです。
当たったら嬉しいけれど、その先には大きな試練が待っている。
外れたら、建前上は「はずれたー、残念!!」ですが、本音は「やれやれ。当たらんでよかった。」
さて、その結果はいかに。
今日から9月。一雨ごと、一台風ごとに秋が深まっていくのでしょう。
