昨日、仕事を終えて、待合室でバスを待っている時、突然、話しかけられました。

 

「走っとられます?」「○○で仕事しとられます?」

 

全く見ず知らずの方からも、私が峠を走っているその人だと認識されているようで、改めてこの界隈では下手なことはできないと思ったのでした。

 

 

庭先にはたくさんの夏水仙。別名リコリスとかマジックリリーとも呼ばれている、南アフリカ原産の花が、朝ラン中にもあちらこちらで見られました。

 

 

こちらも最近よく見かける花です。調べてみると、タカサゴユリという台湾の固有種だそうで、田んぼの道や民家の軒先などに自生しています。

 

 

 

 

先日は、縁側にトンボがとまっていましたが、胴体部分が真っ赤。まさに赤とんぼ。でも、赤とんぼというのは、正式名称ではないそうで、アキアカネとかショウジョウトンボが成熟すると、このような赤とんぼになるそうです。

インセクト・ラボ~昆虫記~ 参照

 

 

近くの田んぼの稲も、いよいよ黄金色に色づき始め、頭も垂れはじめました。

 

本格的な秋も、もうそこまでやってきているようです。