月2回のバイオリンのおけいこも、早3カ月。一応続いてはいるものの、果たして進歩しているのか、ちゃんと弾けるようになるのかは不明。でもまあ、月2回程度ですぐに弾けるようになるわけもなく、まずは通うことが大切だと、自分に言い聞かせています。

 

そんなバイオリンのおけいこですが、その機会を利用して、色々と用事もこなすようにしています。

 

昨日は、眼鏡店へ行きました。

 

今持っている眼鏡は、普段用3本とランニング用が1本。いずれも作ってからかなり年数が経っているので、どれも帯に短したすきに長し。最近は、仕事で細かい文字や数字を見ることも多く、ついに新調することにしました。

 

しかし、久万には眼鏡店はなく、松山のお知り合いの方に紹介していただいたお店を訪問しました。

 

眼鏡も、靴やインソールと同様、常に身に着けるものなので、自分に合ったものはもちろん、自分の体をサポートしてくれるものを使うべしと思っています。自分たちの商売も、まずはカウンセリングありきの、どちらかというと面倒くさい店だっただけに、全国チェーンの店だとか、安さだけが売り物の店へは今さら行く気がせず、眼鏡も時間をかけてしっかり選んでもらえるところで作ってもらっていました。

 

昨日のお店も、まさにそんな眼鏡店で、1対1で検眼からフレーム選びまできちんと対応して頂ける理想のお店でした。

 

持っていた眼鏡はどれも、既に眼に合っていなかったようで、特にどのようなシーンを優先させて作るのかなど、細かな聞き取りもしてくださいました。

 

そして、フレーム選び。

 

これまではまずは店内のフレームを自分で試して、選択していたのですが、昨日のお店は、私の顔の骨格などを見て、お店から3種類ほどのフレームが提案されたのですが、そのいずれもが、かけてみるとしっくりする。かなりレベルの高いお店です。

 

そういえば、私たちの店もお客さんに自由に靴を選んでもらう事はほとんどなく、あなたの足には「これかこれ」と決めてたなあ…。

 

今回選んだフレームは、お店の人曰く、個性的な私にはピッタリな一本だそうで、自分でも「ほんまにこんなフレームで、仕事場で浮かへんやろか」と不安はあったのですが、お薦めに従うことにしました。

 

出来上がりが楽しみです。