朝5時前。辺りはまだ薄暗く、気温は21℃。この時間帯はすっかり秋の気配で、ひんやりした空気の中を、今朝も山間の道を走ってきました。
高原では秋の訪れも早そうで、夏野菜もここ1~2週間がピークかもしれません。毎日嫌ほど穫れていた「きゅうり」も、穫れなくなってしまうと寂しいものです。
先日、鷹の爪を料理に使いました。いつもなら捨ててしまう種ですが、もしかしたら発芽しないかと、今回は捨てずに土に埋めてもらいました。
しばらくすると、その種が発芽!!あんなに小さな種なのに、ちゃんと生きているのですね。
そして鷹の爪の発芽に気を良くした私は、それ以降、せっせと種を採取しています。
かぼちゃ、スイカ、きゅうり、ピーマン…。何か食べる都度、種のコレクションが増えてきました。
自然の持つ力の偉大さには、私たちはどう頑張っても太刀打ちできない。
鷹の爪の発芽を見て、そう思ったのでした。




