この間、防災士試験のために泊まったホテルロビーで、思いがけない人名を発見しました。

 

 

「大屋政子」

 

思わず撮ってしまいました。

 

キャラが強く、一度見たら忘れられない、この人のことを知る年代も少なくなったことでしょう。子どもの頃、「明治」と聞いて、「一体どんな時代だったんだろう」と思っていましたが、今の子どもや若者にとっての「昭和」も、そんな感じなのでしょうね。

 

「大屋政子」さんをご存知でない方で、気になる方は検索してみてください。

 

昨日は特に予定もなく、自宅で静かに過ごしていました。

 

朝ランは、普段あまり行かない北部方面へ行ってみました。

 

南へ行くと、その道は高知へ続く33号線につながっていますが、北へ行くこの道は、東温市という市へつながっています。

東温市観光協会のHPによると、こちらも平成の大合併の際、温泉郡重信町と川内町とが合併してできた市だそうです。2027年にコストコができるそうで、そうなると町の様子もまた、大きく変わってしまうのかもしれません。

 

自宅から北へ進み、車が1台通れるぐらいの細い林道を進むと、標高1278mの皿ケ嶺登り口があり、さらに進むと、東温市街地に出てきます。

 

 

 

 

 

久万高原町は、車やバスしか交通手段がないので、33号線という主ルートが地震や土砂崩れなどで通行できなくなった場合に備えて、代替ルートを調べていますが、東温市へ続くこの道もその一つです。

 

でも、昨日林道を走ってみると、一たび地震や土砂崩れがあると、一気に道路が塞がれてしまいそうな箇所も多く、この他のルートも調べておかなければと思いました。

 

この辺りから東温市へはおよそ25㎞ほど。

 

愛媛マラソンはまだエントリーを迷っていますが、フルマラソンのための練習ルートとしては、手ごろな距離です。気温が下がったら、東温市の温浴施設目指して、マラニックするのも良いかもしれませんね。(帰りはどうするんや…)

 

今日もよい一日をお過ごしください♪