7月10日。

 

京都市内では今日あたりから鉾建てが始まり、市内の通りも交通規制がかかり、四条烏丸界隈の混雑ぶりが目に浮かぶようです。

 

京都にいるときは、今年の1番くじはどこだったとか、○○の粽をもらってきたよ、といった話題も身近でしたが、こちらでは祇園祭の話題などこれっぽっちも出てきません。が、そんな中、久万高原町祭りのポスターを発見。

 

祭り、ここら辺では無いのかなあと思っていたら、地元の夏祭りがありました!!

 

 

「祭り」と聞くと、なぜか心が騒ぐのは、日本人のDNA にそれが受け継がれているからなのでしょうか。

 

地元の人によると、「久万おどり」を踊りながら練り歩いたり、このあたりに受け継がれる五神太鼓の演奏やその他のパフォーマンス、そしてフィナーレの花火もあるとのこと。

 

久万の人は子どもの頃から、この久万おどりを、色々な場面で踊っているので、音を聞けば勝手に体が動くのだそうです。

 

そんな久万おどりに、私は役場連で参加させて頂けることになりました。

 

祇園祭は、観光客を世界中から呼び寄せるためのお祭りとなってしまっていますが、この地元のお祭りは、住民が参加し、それぞれに楽しむためのもの。

 

そんな久万納涼祭りが楽しみです。

 

今日もまた暑くなりそうですね。