昨夜の女子バレー、対ドミニカ戦は初黒星でした。今日は気持ちを切り替えて、イタリア戦に臨んで欲しいですね。

 

さて、昨日は「久万高原ラリー」初観戦。大雨の予報だったので、合羽やタオルなど、雨対策も万全に会場へ出発しました。会場はここから車で30~40分南にある「ハイランド美川」。車通りも少ない国道33号線を南下し、途中から柳谷美川線という林道をひたすら登っていくと、ハイランド美川へ到着。

 

 

 

車を駐車場に停めて、シャトルバスに乗って会場へ。会場へは9時前に着きましたが、会場の限られたギャラリーエリアで実際の走行を観ることができるのはまだ2時間ほど先。ここから遠く離れた町役場で行われている開会式?出発式?の実況を聞きながら待ちました。

 

そして11時前、いよいよラリースタートです。13㎞ほどの林道を1台ずつ走行し、そのタイムを競うそうです。なので、実際に私たちが目にすることができるのは、フィニッシュ前のヘアピンをそれぞれの車が抜けて行く様子ですが、あっという間の出来事です。

 

それでも、難なくコーナリングする車、コーナーリングが早すぎて段差を駆け上がる車、曲がれきれずにエンジンをかけなおす車など、ドライバーの経験や性格、癖などが、コーナーの入り方で垣間見ることができ、全ドライバーの走りを最後まで興味深く観戦できました。

 

 

 

 

午前中のレース後、各車両はサービス広場で車両整備をします。1台の車に、こんなに大勢のスタッフ、そして様々な機材。レース自体も命懸けで、好きでしかやっていけない世界ですね。

 

 

林道を走行する様子が見られたらもっと面白いのにと思っていたら、夫がこんな動画を発見しました。

 

昨日も出場されていた、福永修選手がアップしている2025年の久万高原ラリー、昨日と同じコースを走行している動画です。ドライバーが一瞬たりとも気を抜けないのは当たり前ですが、この動画の齊田美早子さんの様子を見ていると、ナビも同等、それ以上に命懸けであることが分かりました。

 

 

さらに検索していたら、昨日の動画も既にアップされていました!!こんな状況でこんな道を疾走してくるのですから、ほんま凄いです。

 

 

私たちは午前中で会場を後にしましたが、午後からはこんな雨の中で、レースが展開されていたのでした。

今回の初観戦で、準備物や段取りなども分かったので、来年もまた観戦に行きたいと思います。