畑の野菜たちも、遅ればせながら順調に育ってきました。が、先日でき始めたばかりの小さなキュウリが何者かに食べられたのだそうです。ご近所の師匠(勝手に師匠と呼ばせてもらっています)によると、ハクビシン?はたまたタヌキ?ではないかということです。(ハクビシンって、調べてみたらジャコウネコ科に属している外来種みたいですね)

 

まだどちらにも直接遭ったことはありませんが、夜中にここら辺をうろうろしている様子が目に見えるようです。そういえば、少し前、夜中にこの在所へ入る峠道で、猫みたいなタヌキみたいな小動物が道をうろうろしているのを見かけました。

 

いずれにしても、小動物をはじめ、イノシシ、鹿などは山に大勢いるようで、そのような者たちとも共存していかなければいけないのが久万高原町での生活。色々なことに遭遇するのはこれからのようです。

 

生き物というと、昨日バス停でバスを待っているときに珍しいものを発見しました。

 

最初は何か大きな葉っぱがごみ入れにくっついているのかなあと眺めていたのですが、よくよく見ると、触覚のようなものや足っぽいものが観察できます。さらに目を近づけてみると、それはこんなに大きな蛾?でした。

 

 とても鮮やかな青葉色ですね。



後から調べてみたら、同じような画像も発見。さらに調べてみると、「オナガミズアオ」と「オオミズアオ」といったとても似ているけれどまた違った種類の蛾もあるそうです。

 

広島大学のサイトに、それらを解説しているページがありました。

 

ここら辺の山では、入って歩いているだけで、たくさんの未確認生物にも出遭えるのでしょう。また楽しみが一つ増えました。