定期的な雨の後は、降り注ぐような太陽の光を浴び、田植え後の田んぼは、どこも青々とした苗がすくすく順調に育っているようです。そんな様子を観察できることが嬉しい毎日です。

 

ここ数週間、近所の方からの頂きもので暮らしていましたが、頂いてばかりでは申し訳ないと、何かお返しをしようということになりました。しかしながら、料理が得意ということもなく、レシピを見て作ったとしても、どんな仕上がりになるか分からない。

 

色々考えた結果、頂いたキャベツを大量に使って、我が家唯一の定番メニュー「お好み焼き」を焼こうということになりました。我が家の定番メニューが「お好み焼き」というのも、淋しい限りではあるのですが…。仕方ありません。

 

まずは材料。

 

うちでは粉は米粉を使っています。米粉で焼くと、ふんわり軽い仕上がりになります。近所のスーパーに米粉を探しに行きましたが、残念ながら扱いがなく、下の大きなショッピングセンターまで買いにいきました。

 

そして昨日。

 

朝早くからまずは出汁を作り、冷ましておきます。

 

出汁を冷ましている間に、大量のキャベツをスライサーでカット、ネギは小口、山芋も少々すり下ろします。

 

 

出汁が冷めたところで、卵を入れ、米粉を投入。昨日は、だし汁を2000ml、卵3個、米粉は750g使いました。できた生地に山芋を入れ、かき混ぜると完成。

 

そのあとは夫にバトンタッチ。次々お好み焼きが焼き上がります。

 

 

お昼に間に合うようにと、11時頃から焼き上がった「お好み焼き」を配達に行きました。お口に合えばよいのですが、こればかりはそれぞれの好みもあるので分かりません。

 

こちらの方にも受け入れられそうであれば、自宅でお好み焼きを作って、近所の道の駅で販売しようかと、半分冗談、半分本気で考えています。

 

残った材料で、私たちも昨夜はお好み焼きを頂きましたが、まだ材料が残っているので、今夜もお好み焼きになりそうです。