今日は「靴」のお話。
四万十川のウルトラマラソンを走った頃から、「ホカオネオネ」や「アルトラ」といったランニングシューズを愛用するようになりましたが、昨年、それまで愛用していたアルトラを履きつぶしてしまってからは、以前店で取り扱っていた「ヨネックス」のランニングシューズしか手元になく、今はそれで走っています。
少し前、松山市内でアルトラを探しましたが、見つかりません。サイズは分かっているので、ネットでも買えばよいのでしょうが、モデルによっても幅やデザイン、アウトソールのクッションといったものが異なります。ので、可能な限りは店舗で試着した上で買いたいと思っています。
そんな事情でここしばらくヨネックスで走っていたところ、足趾にトラブルが。
第1趾と第2趾の間にタコやウオノメができるようになってしまいました。昨日などは、帰宅ランの途中、以前骨折した左足小指にも痛みがでました。
いずれも靴のデザインが最大の原因です。
下の写真、左がヨネックス、右がアルトラです。アルトラは人間の足の形に沿ったデザインで、足趾の動きを妨げません。
一方、ヨネックスの方は、明らかに小指側がシャープに切り込まれたデザインで、靴の中で指同士がぎゅっとくっついてしまい、いずれ何らかのトラブルが起こるのも当然。
フルマラソンを走った後、足趾などにトラブルが出るという方は、今一度、そのランニングシューズのデザインを見直してみましょう。

