この間、健康診断お知らせがやってきました。職員と名の付く人は、健康診断は必須のようです。

 

健康診断。

 

これまでは気が向いた時だけ、近所のお医者さんで血液検査だけしてもらっていましたが、一通りの健康診断は、長い間受けていません。10年近く受けていないかもしれません。もちろん、病院にも通っていないし、お薬も呑んでいません。

 

自営といっても、一応会社だったので、本来ならば健康診断は受けなければいけない(義務なのでしょうか?)のですが、そこはパパママストア。受けていなくても、私たちのような小さな会社まで、いちいち指導などはしていられないようで、お咎めなどはありませんでした。

 

以前は、ただ面倒で何となく受けていなかったのですが、自分の意思で健康診断を受けなくなったのは、2020年ごろから。

 

でも、今回は受けなければなりません。他の検査項目はともかく、身長は長い間測っていないので、どれほど縮んでしまっているのかは知りたいかも…。

 

 

ここ久万高原町には町立病院と、何か所か内科や歯科があるようですが、外科や整形外科は見かけたことがありません。町立病院でも、整形外科や外科は週1~2回程度しか診察がありません。ので、例えば畑で転んで足を骨折したとなると、おそらく松山まで行かなければならないのでしょう。

 

いつでも病院へ行ける環境から、ほとんど病院のない環境へやってくるということ。

 

地方都市へ移住するということは、そういうことなのです。

 

でも、基本自分の体のことは自分が一番よくわかっているはず。自分の健康は自分で守るという覚悟を持つことは、都会にいても地方で生活していても同じ。

 

私もそろそろ体のあちらこちらに綻びが生じる年齢となりましたが、自分の体の主人公は自分であることを肝に銘じて、生きたいと思います。

 

今週は雨が多いようで、田んぼの稲もまた一段と成長することでしょう。