おはようございます。今日も爽やかな朝です。
ずいぶん前に買ってきたさつまいもの苗は、それはそれは弱々しく、植えた後も、今にも枯れて無くなってしまいそうな様子でした。なので、これはアカンと思って、少し前に追加の苗を追加したのでした。
ところが、ほとんど枯れかかっていた、あのさつまいもが、この間見たらなんと、力強く復活しているではありませんか!!
上の写真は追加した苗、下の写真は見事に復活したサツマイモです。ジャガイモもスクスクと育っているようですし、イモ類の生命力には頭が下がります。戦時中は芋のつるを食べて飢えを凌いだという、亡き母の話にも頷けます。
食糧封鎖で日本に食材が入らなくなっても、イモさえ育てる環境があれば、飢えだけは何とか凌げるかもしれません。皆さん、家庭菜園でも芋を育てておきましょう。
昨日のブログの続きです。
久万高原町へきて困ったことは何もありませんが、コロナの頃に入団した合唱団の練習にはなかなか参加することができません。今年7月の定期演奏会に向けて、一緒に頑張ってきた仲間たちと共に歌いたいと、こちらへ来てからも独りで練習を続けていますが、手ごたえが感じられない…。
「合唱」はその名の通り、皆で声を合わせてこそ「合唱」。独りで歌っていても虚しさだけが残ります。
公演会も近くなり、定期練習以外に日曜日の特別練習なども開催されるようになりました。先生のご指導もいよいよ厳しさが増してきたようです。
ゴールデンウィーク後に参加した特別練習で、私たちアルトへは色々と指摘が入り、それを危惧されたピアノの先生がこの前の日曜日、アルトだけの練習機会を設けてくださいました。
が、さすがにそんなに頻繁に京都へ帰れません。そこで、メンバーにお願いして、今回はオンラインで参加させてもらうことになりました。
こちらの声はミュート、先生のピアノやアドバイス、皆の歌声を聞きながら一緒に歌う。
もっと違和感があるのかなと心配していましたが、全くそんなことはなく、どの箇所をどんな風に表現するのか、どこを注意しないといけないのか、そんな細かなところも共有でき、仲間の顔を見ながら、共に練習に参加することができました。
でもやはり現地で一緒に練習できるに越したことはありません。来月も定期演奏会の練習のためだけに、弾丸で京都へ戻る予定です。
今日も素敵な一日になりますように!


