おはようございます。昨日もかなり気温が上がりましたが、今日はさらに暑くなりそうですね。
この間、家の中でムカデを見てから、夜中にトイレや台所へ入るときには、まず扉を開けて一呼吸。さっと上から下まで確認し、恐る恐る入っていくようにしています。
そうそう、職場の方の話しによると、ムカデは熱湯のなぜかお茶をかけるのが良いとのこと。試してみようとは思いますが、お茶を沸かすまでムカデはどうするんやろと、その手順を考えています…。
さて、昨日のブログの続きです。
上林森林公園を後に、再び林道を東温市街に向けて走り始めました。本当に車一台分が通れるような細道ですが、こんな山道こそヤマハセローに乗ってゆっくり走ってみたいものです。この日は日曜日で、登山客もまあまあおられましたが、行き交う車は数台のみでした。
お遍路のときには、多くの市町村を歩いていたはずですが、マップで確認したところ、ここ東温市へは足を踏み入れてはいないことが判明。
ので、初東温市。松山市に隣接し、伊予鉄道も走っているので、松山市のベッドタウン的な市なのでしょうか。お遍路の際は、松山から海沿いを歩き、今治市そして西条市へと向かいましたが、東温市から山を一山超えると直接西条市へも行けるようです。
せっかくの東温市、こちらでどこか立ち寄れるところはないか??と調べたら、松山駅や空港などで見かける「母恵夢」というお土産の本社工場があったので立ち寄ってみました。たまにみかけるお菓子のテーマーパークのようです。
こちらでは出来立ての生「母恵夢」が頂けるとのことで、お菓子とコーヒーでしばらく休憩。シュークリームは少し皮が硬め。
そしてこの後、市が運営(外部委託?)している、ふるさと交流館さくらの湯へ向かいました。
外湯もある大きなお風呂でゆったり。泉質もなかなか優れています。お昼過ぎでしたが、常連の方で賑わっていました。
食事処やフィットネスクラブも併設された、なかなか立派な施設で、市民の憩いの場となっているようです。
そしていよいよ、この日の大きな目的である「シャトレーゼ」へ向かいました。
久しぶりのシャトレーゼで、保冷剤をたっぷり入れてもらい、アイスクリームを購入。これで当面は凌げそうです。
アイスが溶けないうちにと、帰りは砥部経由、いつもの33号線で一気に久万高原町へ戻ったのでした。
今回発見した、上林森林公園、そしてそこから登る皿ケ嶺連峰へは、きちんと装備をして訪れたいと思います。
今週は少し雨が多いようですが、稲や野菜にとっては恵みの雨。すくすく育ってくれますように。






