休日は近くの神社まで朝ラン。山には朝もやがかかり、周りではカキツバタの花が咲き始めました。
清々しい朝です。
今日は終日お天気も良さそうなので、毛布を洗濯して干しておこうと思います。
昨日は職場の方にランチを誘われて「石焼ラーメン」を食べに行ってきましたが、熱く、ボリュームが多く、石焼の器に入った具沢山のラーメンを必死で頂きました。
食事中、「なんで京都からここに来たの?」という、おなじみの質問があったので、
歩いて四国を回ってみて、久万高原町の印象が抜群に良かったこと。
店を譲渡して、身が軽くなったこと。
観光客だらけの京都から脱出したくなったこと。
などなどお話しました。
でも、何のためにここ久万高原町へやってきたのかは、自分でも本当のところは分かっていません。あのまま京都で暮らしていても、それなりに楽しく暮らしていけたのに、なんでここへやってきたのか。
ただ一つ言えるのは、久万高原町で静かな余生を過ごそうと思っているのではないこと。
私の尊敬していた経営者は、命が尽きるまでいろんなことを楽しみ、チャレンジされていました。
私もそんな生き方を心から願っています。ので、既に精神年齢は50歳で止まったまま。頂いた命を最後まで使い切り、これまで多くの方に頂いたご恩は、直接はお返しできないけれど、次の代へできる限り送りたい。そのために、この町で自分ができることをしたい。
ここで暮らすうちに、きっとその答えが見つかるはずだと信じ、今は頭にひらめいたことを躊躇せず、何でもやってみようと思っていますが、一昨日の夜、そんな一つのプログラムを発見しました。
ここ久万高原町は林業の町で、昨日のブログでも紹介したように、町のあらゆるところに立派な林道が走っています。それなのに、「山から木を伐りだして運んで売買する」私にはその程度の、きわめて貧しい知識しか頭に浮かびません。それぐらい林業については何も知らないのです。
先日見つけたのは、愛媛大学農学部のリカレント教育講座。森林環境管理について体系的に学べるという社会人教育のプログラムです。これまでの自分には全く馴染みがなかった内容ばかりです。
でも、今社会問題になっている土砂災害や動物と人との事故などにも、この森林環境が大きくかかわっているはず。
一日6時間の講座が20日。一部の講座はzoomでも可。久万高原町キャンパスでの講義もあり、さらに愛媛県内の自治体職員は申請すれば無料。
これは受けない手はありません。ということで、さっそく申し込みました。
仕事、講座、ランニング、楽器やコーラスの練習と、徐々に忙しくなってきましたが、活動し、人と出会う中で、久万高原町での自分の使命が見えてくると信じ、前へ進んでいきたいと思います。
今日も素敵な一日となりますように!!


