昨日朝のムカデ騒ぎ。補足と続報です。朝は台所に出没したのですが、同じ日、夫も自宅の表で朝と同様のムカデに出会ってしまったそうです。
朝に続いて「氷殺」ジェットでムカデに立ち向かったものの、いくらそれを浴びても浴びても、彼らは簡単には参ってはくれません。そのうち「氷殺」も無くなってしまったそうで、すぐにアマゾンで注文したそうです。
朝は気が動転していて写真を撮るどころの騒ぎではありませんでしたが、夫が撮った彼らの写真をアップします。ウネウネ系がダメな人はこのあたりでブログを読むのを止めておきましょう。なるべく目に触れないように、多めに余白を空けておきますね。
それにしても、こんなのが突然目の前に出てきたら、泣いてしまいませんか!!!
夕食後、またもやムカデの話題となって、「ゲジゲジ」と「ムカデ」は別物なんだろうかと疑問を持ち、「ゲジゲジ」を調べてみたところ、非常に勉強になったので、ここまで頑張って読んでくださっている皆さまとも、その知識を共有しておきたいと思います。
以下、ウィキペディアより
ゲジ(蚰蜒)は、ゲジ目(ゲジ類、学名: Scutigeromorpha[2])に分類されるムカデの総称、またはそのうちの1種 Thereuonema tuberculata を指す和名である[4][5][6]。本項目は主に前者について扱う。鞭のように細長い15対の脚と、体の背面で一列に並んだ気門をもつ[7][8][9]。約100種が記載され、ムカデの中では知られる最古の化石記録をもち、約4億1,800万年前の古生代シルル紀まで遡る分類群である[7][1]。
結局、ゲジゲジもムカデの仲間ではあったのですが、決定的に違うのは足や触覚。ムカデと比べて細く、体長も短いため、あれほどの存在感は無いように感じます。
また、正式名称は「ゲジ」と言い、漢字で「蚰蜒」。こんな漢字知ってましたか???!!!私も初めて知りました。
京都で見かけていたのは、恐らく「ゲジ」だったのでしょう。ムカデもゲジもゴキブリなどを食べてくれるそうですが、決定的に違うのは、ムカデに刺されると痛みがあり、患部が腫れ上がるという点。
ムカデは気温18℃ぐらいから活動が活発になるそうで、また湿ったところを好むそうです。
これから梅雨に向かい、ますます彼らに出会う機会が増えそうで、早急に対策せねばと思っています。
そういえば、子供の頃、ムカデのゴムのおもちゃありましたよねー。実物を見て、あのおもちゃ、なんて本物そっくりだったんだろうと感心してしまいました。
ムカデ対策でこれはという方法をご存知でしたら、ぜひ教えてください。
今日、明日は合唱団の練習のため、京都までとんぼ返りしてきます。
ムカデの事は忘れ、皆さま良い週末をお過ごしくださいね。

