中学2年生の次男がソフトテニス部で活動しています。放課後は、テニス経験者の父兄の方々に教えていただきながら、仲の良いメンバー6人で練習に励んでいます。しかし、最近、部活内でいくつかのトラブルが持ち上がり、親としてどう対応すべきか悩んでいます。


最近の出来事:水曜日の練習での指摘

先日、水曜日の練習後、お迎えに来た夫が「次男くんが最近上手くいってないみたい」と父兄の方から伝えられたそうです。その際に指摘されたのは、主に以下の2点でした。


1. ネガティブ発言について

練習中やペア選抜に選ばれない時に、次男が「辞めたい」「俺下手だもん」といったネガティブな発言を繰り返しているとのこと。最初は周りのメンバーも励ましてくれていたようですが、あまりに頻繁なため、「次男はみんなと頑張りたいと思っていないのでは」と感じさせてしまっているようです。


2. ペアのC君との関係

ペアを組んでいるC君との関係がうまくいっていないという話も出ました。お互いに言いたいことを言うタイプで、不満が募っているようです。特に、C君がミスをした際に次男が「もう取らなくていいよ。俺が全部とる」と言ったとされ、C君は「じゃあ俺は何をすればいいの?」と感じているとのこと。父兄の方からは「リスペクトが大事」というご意見をいただきました。


次男に確認したところ、「Cが高い球を捕れなかったから、高いボールは俺が取るよって言った。もう取らなくていいとは言ってない」と釈明していました。言葉のニュアンスの違いで、相手に与える印象が変わってしまう難しさを感じます。


過去の出来事と食い違う認識

さらに、過去の出来事についてもいくつか指摘がありました。


部活内での「Cと組むのやだ」発言

次男が部活内で「Cと組むのやだ」と発言し、それが先輩やC君本人、さらには先生にも聞こえていたという話です。これについて次男に尋ねると、C君が「ラケットのせいで調子が出ない」という発言をしたため、次男が直接「ラケットのせいにするなら組むのやめる」と伝えたとのこと。その後、LINEでお互いに伝え方が悪かったと和解したそうです。次男自身は、それ以外の「Cと組むのやだ」という発言の記憶はないと言っています。しかし、私自身は、次男が「最近、Cと組むのやだって言ったら、Bが『じゃあ俺と組もう!』って言ってくれた」と話していた記憶があります。本人の記憶と食い違う部分があり、戸惑っています。


映画撮影時の態度

先日、学校で映画撮影があった際、音が入るため静かにするよう注意されていたにも関わらず(部活外での練習)、次男が何度もやめなかったという指摘もありました。次男に確認すると、無意識にボールを取る時にポンポンと音が鳴ってしまっていたため、自分ではかなり気をつけていたとのことでした。


知人のコーチからの助言

また、次男を熱心に指導してくださっている知人のコーチからも、「次男に教えても、まったく意見を聞かない。いったんは受け入れる姿勢を持たないと、せっかく時間を作って来てくれているのに、教えてくれなくなってしまう」というお話がありました。次男がYouTubeで熱心に動画を見て、気に入った選手の打ち方を真似しているのは知っていますが、それだけでなく、他の打ち方もできるようになるとプレーの幅が広がるとのアドバイスもいただきました。


そして、「上から押さえつけても思春期の子どもたちは反発するから、目線を揃えて話をしないと」という言葉もいただきました。これは、合宿で夫が次男の態度を注意したこと※について、遠回しに「叱り方が間違っている」と指摘されたように感じ、複雑な気持ちになりました。



(※チーム戦、相手に『弱そう』と言われ、そして負けた悔しさから、チーム内が『何あいつら。まじつまんないわ』雰囲気状態。

次男は、相手と握手した際に、相手の手が土で汚れて、『うわ!めっちゃ汚れたんだけど、きたね!』と発言したことに対し、

旦那が『お前ら、プレーでも負け、スポーツマンシップでも負けてんじゃねぇーか、だせえよ!』と注意した。怒鳴ってないし、私も旦那に同意見。)


親としての葛藤

次男に至らない点があるのは理解しています。しかし、一度苦手意識を持つと、余計にその人の言動が目につく心理と同じで、まるで次男が「粗探し」されているようにも感じてしまうのです。


皆さんは、このような状況をどう感じられますか?親として、どのように次男をサポートし、この状況を乗り越えていけば良いのでしょうか。ご経験がある方、ご意見をいただけると幸いです花