現在、三男は年長さん花




就学に向けての課題も多く、療育の面談で「できていないこと」を聞くたびに、私は焦りを感じていましたショボーンアセアセ



みんなと同じようにできないことを指摘されるたび、


だんだんと

「私の育て方が悪いのかな」
「母親としてちゃんとできていないのかな」

そんな気持ちになり、心がどんよりしていたのです悲しいもやもや




そんな気持ちを旦那に打ち明けると、意外な言葉が返ってきました。びっくり



「俺は、それを聞いて責められてるとは思わないかなぁ。」

そして、こんな話をしてくれました。



「私ちゃんが言ってたじゃん。
人は自分で個性を選んで生まれてくるって。


三男の髪の毛のうねうねも、まっすぐにしたら三男じゃなくなるのと同じでさ。



凸凹だって、三男が“これがいい”って選んできた個性なんじゃないの?



それを俺らが必死に直そうとしたら、
三男そのものを否定することになっちゃうじゃん。」




その言葉を聞いた瞬間、ハッとしました。あんぐり電球



そして、気づけば涙があふれていました。赤ちゃん泣きキラキラ

なぜなら、かつての私自身がそうだったからです。



子どもの頃、母から
「どうしてみんなと同じようにできないの?」
と言われるたびに、



心の中ではずっと、


「ありのままの私を受け入れてほしい」

そう願っていました。。



私は三男のことを心配するあまり、



いつの間にか「できないこと」にばかり目を向けていたのかもしれません。



もちろん、困りごとを減らすためのサポートは必要です。




でも、本当に大切なのは、

ありのままの我が子を信じ、共に伴走すること。




できるようにすることだけが愛ではなく、


「あなたはあなたのままで大丈夫だよ」

と伝え続けることも、同じくらい大切な愛なのだと思いました。




もしかしたら三男は、

私自身がまだ癒しきれていない過去を映し出しながら、



「そのままの自分を信じていいんだよ」



ということを、身をもって教えてくれているのかもしれません流れ星