こんにちは、ななです。

 

 

別にお腹が空いてないのに

気付いたらお菓子を食べていたショートケーキ

 

 

お酒を飲まないって決めたのに

ついつい飲んでしまったなど、

 

 

食べない飲まないって決めたのに

気付いたらやっちまってたぁ〜

ってことありませんか???

 

 

これって私たちの脳の

「条件反射」っていう行動と

深く関わっているそうなんです上差し

 

 

学生時代に

パブロフの犬の条件反射って

習いませんでしたか???

 

 

毎回ベルを鳴らすと同時に

餌を与えていると、その後

ベルが鳴っただけで

犬がヨダレを垂らしている

っていう実験のお話し!

 

 

まさに私たちも

このワンちゃんと

同じ状態なのですアセアセ

 

 

例えば

ストレスを感じた時

お菓子を食べてホッとしたピンクハート

 

 

テレビを見ながら

お菓子を食べて

至福なひとときを味わったキラキラ

 

 

疲れている時

ビールを飲んで

生き返った生ビールなどなど(笑)

 

 

こういった

過去の経験の積み重ねが

条件反射となって

無意識のうちに

食べる・飲むといった行動を

引き起こしているんですアセアセ

 

 

ではどうやって

対処していけば良いのか??

 

 

それは!!

 

 

条件反射を書き換えていくこと上差し

 

 

今まで

テレビを見る=お菓子を食べる

とインプットされていた脳を

 

 

テレビを見る=お茶を飲む

といった内容に

じわじわ書き換えてあげる事なのです!

 

 

脳は騙されやすいので

ちょっとした変化を

繰り返し行っていけば

 

 

テレビを見る=お茶を飲むといった

新たな条件反射が

習慣化されるのです。

 

 

まぁ、始めは

切り替えるのに

苦戦するかもしれませんが

 

 

是非無条件に

食べてしまっているかたは

自分の行動を観察し

条件反射を書き換えてみては

いかがでしょうかてへぺろ???