札幌記念展望 | 浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

情熱溢れる食育料理人(の卵)「ゴリ♪」です。

私の人生のテーマである「食」のこと。

大切な友人たちのこと。

と、趣味の競馬を、少々のスパイスに仕立てております。

拙い文章で綴っていますが、お気楽に一読願えれば幸いです。

夏競馬の目玉になる札幌記念。


目玉の目玉は言わずもがなブエナビスタ。


札幌コースなのに何故か軽くなった芝。
包まれない外枠。
52キロの斤量。

コレだけ条件が揃えば文句も出ない。

アンカツの減量がキツいとか、凱旋門を見据えての八割仕上げだとか、道端に転がる小石程度の不安でしかない。
派手にコケる事は考え辛く、圧倒的軸馬になる。


相手本線にはタスカータソルテ。
来たの大地が合うこの馬は昨年の覇者。
前走(海外)からコンビ復活した岩田Jが手綱を握るのも好材料。
帰国から3ヶ月、此処を目標に入念に乗り込まれ好仕上がりは間違いない。


先述したように芝が軽くなったのなら前の馬にも注意を注ぐのは必須。
単穴は前からドリームサンデー。
逃亡請負人、中舘Jも魅力でなかなかの好相性である。
レースの流れは後ろ(ブエナビスタ)に目がいくため、ペース次第(絡まれると脆いが…)ではバテない強みが活きる。
札幌コースに適性のたかいタイキシャトル産駒と言う事も忘れてはならない。


特注はグランプリホースのマツリダゴッホ。
秋に復権を目指すべく充分過ぎる乗り込みをしている。
得意の右回りに短い直線。軽く扱えるはずも無く、屋根に横典Jを配してきた辺りに陣営の色気が見え隠れする。


抑えはウチからキレるシェーンヴァルトに、早めの入厩に久々の福永Jが不気味なミヤビランベリまで。



◎11ブエナビスタ
○9タスカータソルテ
▲10ドリームサンデー
×14マツリダゴッホ
△1シェーンヴァルト
△13ミヤビランベリ


(注)馬番や馬名等の情報はJRA発表のものを必ずご確認下さい。



ゴリ♪)`ε´(