浜っ子倶楽部的メッセージ〜全てのウンティーより愛を込めて〜 | 浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

情熱溢れる食育料理人(の卵)「ゴリ♪」です。

私の人生のテーマである「食」のこと。

大切な友人たちのこと。

と、趣味の競馬を、少々のスパイスに仕立てております。

拙い文章で綴っていますが、お気楽に一読願えれば幸いです。

先ずはお断り。
今回において、競馬との関連は全くございません。
あしからずm(u_u)m



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「0ne for Unty
Unty for oochaco」


一人はウンティーの為に。
ウンティーはオオチャコの為に…。



今年、社労士を目指すべく一人の男が立ち上がった。


彼は、私が出逢った人たちの中で最もストイックな男である。

社労士を受験するにあたり、次々と自らを追い込む。その様に周りの仲間達からは、彼を危惧する多くの言葉を耳にする。



闘いも独りなれば孤独。


孤独なれば孤高。


彼は雄々しく叫び続けてきた。



乾坤一擲。



彼の心持ち、私達の願い。


ありったけの想いを込めたノーサイドの笛が鳴る。



県内屈指のラガーマンであった彼。
No.⑮を背負う彼はチームのストラ(縦糸)を成す。
ピンと張った縦糸が横糸の私達を活かしてきた。


人生を共に紡ぎあえる仲間である。

互いに抱く想い。

それはまるで、家族にも似たもの。

その感情は、未だ心の中に熱い。



最たる中心に居る彼は、誰もが羨み、そして尊ぶ存在であるのは昔から変わらぬまま。


そんな彼にも非の打ち所は有る。

言わんや、打ち所満載の感すらも有る。


彼のブログから察する事は出来ないが、兎に角「噛む」。

言葉尻ならまだ「まし」な方。
頭から尻まで、言葉と言う言葉を噛む。

十年程前であったか…

この頃は、熊本県の阿蘇にあるコテージで年を越すのが毎年の恒例行事になっていた。

例年と違わずサザンの年越しライブをブラウン管越しに観戦。

桑田佳祐の熱い姿、声。

皆、興奮覚めやらぬ儘に年が明ける。

毎年恒例の年頭の目標を言い合った。

オオチャコ氏。

「今年は噛みま…せん!」

「………………」

噛んだ。


彼は此処で噛む男である。


あれから十年の歳月が過ぎた今も、彼は現役。



正にウンティーの中のウンティー。


キングオブウンティーである。



…と。

少し余談が過ぎたか。


昔を憂いでも始まらないね。



そろそろ行きますか?
(行かれますか?)



貴方が懸命に歩みを進め、そして出来た轍。


私達に、その苦労など分かりやしない…かもしれない。



だけど貴方の居場所なら皆わかる。



轍の先に、その扉の向こうで待ってます。



俺も。

東京ラムネも。

大分の山猿も。

佐賀の1/2も。

うんちカメラマンも。

ヘル○アリョウゾウも。

一足先に扉を開けたE‐Zも。

ある意味サプライズ!
誰よりもオオチャコに会いたがっているアイスキャンディープロップも。



みんな…


みんな心待ちだよ。


それにしてもブログって良いね。


って、最近思った。



八月二十三日。
各々、所違えども想いは重なる。



オオチャコへ。



貴方の未来を想い、願う。



ありがとう。



心から。



浜っ子倶楽部一同





拝啓

大田貢司 様


やっぱりお前は最高だよ♪


鬼塚貴裕