肉芽腫性乳腺炎 その5。
大病院受診の話です。
7月中旬、紹介状を持参し、近所では有名な大病院へ行きました。
随分待って、番号を呼ばれ、診察室へ。
比較的若い先生で、紹介状の内容を確認して、早速左胸をエコー。
「奥の方に、大きな膿の塊がある。他にも、何か所か膿と思われる
箇所があるが、ひとまず、大きなものを排膿します。」
「ちょっと痛いけど、切開して、チューブ入れて出すから頑張って。」
とのこと。私は、「え?今、ここでやるんですか?」と焦ると、
「はい、そうです。」と淡々と準備が進んでいく。
ネットで調べて、もしかしたら切開もあるかも、と覚悟はしていたけど、
いざ、その状況になると、逃げだしたい…![]()
局所麻酔をして、左乳輪上を3センチ位切開し、
エコーを見ながら、ドレーンと呼ばれるチューブを入れ、
炎症部分を押して、膿を出す、、、という、痛すぎる処置。
(あ、明細では「手術」となってました。)
緊張して、汗だくだったけど、泣いちゃう人も多いみたい![]()
出てきた膿は、培養検査に回し、抗生剤と痛み止めをもらいました。
切開後の先生の診断は『乳輪下膿瘍(のうよう)』でしょう、と。
ドレーンは、1~2週間入れたまま。シャワーはOK、とのことでした。
私が「珍しい乳腺炎という可能性はないですか?」と聞くと、
「経過を見てみないと、何とも言えません」とのことでした。
翌日も、翌々日も、経過観察及び消毒&排膿で、病院へ。
時間外にも、診てくれたりして、親切な先生でした。
お蔭さまで、赤みや腫れは、少し落ち着いていきました。
そして、切開から一週間後。
無事ドレーンが取れました。取る時は、全然痛くなかったです。
まだ抗生剤は飲み続けることに。
3日後。まだ少し赤みと腫れがある。
診察と、穿刺排膿(針さして膿を出す)。でもあまり膿は出ない。
念の為、出た膿をまた培養検査へ。(前回の結果はまだ
)
5日後。はたまた診察と、穿刺排膿。やはりあまり膿は出ない。
検査結果も未だ出ておらず(って、2週以上経過してるのに
)
抗生剤飲んでる期間が長いので、血液検査もしました。
次の受診は8月頭。 続く。。
