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ゆったりまったり ここちよいくらし

~日々のささやかなしあわせやよろこびを綴ってゆきます~

毎朝、薬を飲むようになって、
もう4ヶ月近く経ちますアセアセアセアセ
まだしばらく服薬は続きそうですが、
完治まで頑張るぞー!!!!
で、役立っているのがこのケース。
毎日のことって、あれ、飲んだっけ、
と忘れがち。ダイソー商品、ナイス照れ

肉芽腫性乳腺炎 その9

マンモトーム生検の結果と、その後について。

 

9月頭。マンモトーム生検の結果が出ました。

やはり、肉芽腫性乳腺炎でした。

(正確にいうと、検査結果は、suspected(疑い)となっていましたが。)

痛み出して病院受診してから、3か月半。

病院も3つ目で、ようやく病名が確定。長い道のりでしたアセアセ

マンモトーム生検後、肉芽を削った為か、

徐々にしこりが小さくなり、腫れや痛みもほとんどなくなり、

この受診の頃には、日常生活が支障なく送れるようになってましたピンクハート

プレドニンも、10mg/日に減量。
次回は、1か月後の診察となりました。
 
たまにズキズキ痛むことはあっても、しこりもほぼなくなり、
左向きに眠る(=左胸が押される)のも問題なくなり、
無事に1か月過ごせました。
9月末の受診では、エコーで見ても、肉芽って分からない程に
落ち着きましたグップレドニンも、5mg/日に減量。
次回は2か月後・11月末の診察です。
 
11/7現在。もうしこりも全く感じないし、普段通りに過ごせています。
時々左胸がズキズキ痛むので、まだ完治には時間がかかるのかも。
とにもかくにも、このまま順調に治ってくれることを願いますおねがい
 
余談ですが、10月の1か月間、咳・たん・鼻水の風邪が
なかなか治りませんでした。内科を受診した際に、
「主治医に説明されたと思うけれど、プレドニンを飲んでると、
免疫機能が下がっているから、感染症にかかりやすいんだよ。
今は5mgだから、それほど心配はいらないけれど…。」と言われました。
でも、先週まで10mg飲んでいたなら、
肺炎予防の為に、抗生剤も処方しておきます、とのことでした。
主治医からは、何も説明されてなかったー!!!
そこは、ちゃんと説明してくれないとねガーン
 
 
 

肉芽腫性乳腺炎 その8

ステロイド薬の効果と、マンモトーム生検について書きます。

 

8月頭に、今の病院でステロイド薬・プレドニンを処方してもらった私。

炎症がそこまでひどくないとの事で、20mg/日から始まりました。

飲み始めてから数日は、明け方まで眠れなかったりと、

薬の副作用があったように思いますが、他は特に問題なく、

(ステロイドなので、お肌がつるんつるんすっべすべに…笑)

10日後位には、しこりが少し小さくなったように感じました。

が、依然としてしこりは存在し、その圧力のためか、

切開した場所から、時々体液のようなものが出たりしていました。

 

17日後。いよいよ、マンモトーム生検です。

検査の詳細は、こちらで分かります。

私は、超音波ガイド下マンモトーム生検でした。

局所麻酔後、針を刺して組織を採取するのですが、

とにかく音が凄くて、「ギュルギュルギュルー」「バチン」っと、

掃除機で吸われているみたいな感じ。

麻酔をしているので、痛みはあまりなかったのですが、

肉芽をできるだけ削る為に、結構時間がかかりました。

どの位だったのかな、10分位かかっていたようなアセアセ

最後は、止血の為に、テープでぐるぐる巻きにされ、終了。

「手術」になるので、23,000円程かかりましたガーン

経過がいいので、プレドニンは15mg/日に減量。

2週後、生検の結果が出ます。 。 次回に続く。

 

 

 

肉芽腫性乳腺炎 その7 

3つ目(今)の病院受診について書きます。
 
大病院の先生が、肉芽腫性乳腺炎のことを知らず、
このままこの病院に通っても、お金と時間の無駄だし、
治らないかもと不安を抱き、病院を変えようと決意した私。
診てもらいたい病院(先生)は、既に決まっていました。
…というのも、最初に痛みがぶり返した6月中旬位から、
乳腺炎のことをネットで色々調べていたのですが、
肉芽腫性乳腺炎について、理解も症例もある先生を見つけ、
この先生に診てもらいたいな、と。
早く治してもらえそうな期待もありました。
問い合わせした当日午前が、ちょうど初診患者を診てくれる日で、
慌てて行ったので、11時位の受付となってしまいました。
「かなり混みあっていますが、大丈夫ですか」との確認があったけど、
電車に一時間程揺られ、さらにタクシーでここまで来たからには、
なんとか診てもらいたいので待つことに。
そして、なんと、、待つこと、、、11時間びっくりびっくりびっくり
(その間、外出もしたけど、何度帰ろうと思ったことかガーン
 
最初の病院でのエコー&マンモグラフィーの画像データを
持参していたので、診察では、まずそのデータをしっかり確認後、
経過を聞かれ、エコー。診ながら『肉芽腫性乳腺炎ですね』と。
それを聞いて、ヤッパリね、となんだかホッとする自分がいましたラブラブ
2ヶ月半痛い思いをして、ようやく判ってもらえて安心したのです。
結論としては、
画像で癌の疑いがないこと、
痛みと腫れの経過が長いこと、
急激に炎症をおこし、しこりを形成していること、
そして現在のエコーで肉芽だと思われるものが確認できること、
以上から、ほぼ間違いなく肉芽腫性乳腺炎でしょう、とのことでした。
『最初に乳輪下膿瘍を疑うのは仕方ないけれど、それだと
本当に乳輪下に出来て、こんな上部にしこりは出来ないです…』と。
確定診断の為に、2週間後にマンモトーム生検をすることになり、
その際には、肉芽を出来るだけ削って、治癒を早めたいとの話でした。
ステロイド(プレドニン)服薬が有効とのことで、確定診断前だけど、
処方してもらい帰宅。さて、薬でどう変化していくのか。。。
 
次回に続く。

肉芽腫性乳腺炎 その6です。

大病院受診して3週間経過、その後の話です。

 

(アクセス数が、結構増えていて、肉芽腫性乳腺炎の記事も、

かなり読まれている様子なので、検索してる方、多いのかな。。)

 

さて、8月頭(大病院を受診して、約3週間後)。7回目の診察です。

…あまり経過がよくないのを自覚していました。

排膿した分、胸の赤みはひいたものの、

子どもの拳位の大きさのしこりは依然としてあり、痛みもあり、

なんだか振り出しに戻った感じでした。しこりが大きくて、

腕を上げると、引きつってしまって痛みを感じるほどでした。

本当に、乳輪下膿瘍なの?という疑いが生じると共に、

前の先生にも指摘された、肉芽腫性乳腺炎なのではないか?という

思いが、沸々と湧き上がってきました。というのも、

ネットで色々調べると、症状や経過全てが、私に当てはまるのです。

ほぼ間違いないな、という確信さえありました。

そして、今回の診察で、先生に相談しようと決めていました。

毎回のことながら、予約していても、2~3時間待つのが当たり前。

この日も、3時間は待ちました。はぁタラー

 

ようやく呼ばれて、あまり経過が芳しくないことを伝え、

毎回のことのように、穿刺排膿。でも、膿はあまり出ず。

そして、膿の培養検査結果がようやく出て、(遅すぎでしょっ!)

通常菌(日常にあるような菌?)が多少出たとのこと。

血液検査は、問題なし。

自己力で回復している可能性もあるから?、

抗生物質は一度やめてみる、との話でした。

エコー&処置中に「肉芽腫性乳腺炎の可能性はないですか?」と

聞いたら、忘れもしません、なんとなんと!!

『何ですか、それ』と言われましたガーンガーンガーン

さらに「でも、それだったら、もっとエグイことになってると思う」って、

テキトーな回答がアセアセアセアセなんじゃそれ。

次回の診察でも、「穿刺排膿もしくは、切開する」と言われ、

私の中では、ちょっと、もうこの先生、、ないな、、、と。

とても気さくで話しやすかったし、よくみてくれたとは思うけれど、

珍しいとはいえ、乳腺外科医が、乳腺炎知らないの?とポーン

 

そして、違う病院(現在通院中)に、行く決意をしたのでした。

 

続く。。