肉芽腫性乳腺炎 その9
マンモトーム生検の結果と、その後について。
9月頭。マンモトーム生検の結果が出ました。
やはり、肉芽腫性乳腺炎でした。
(正確にいうと、検査結果は、suspected(疑い)となっていましたが。)
痛み出して病院受診してから、3か月半。
病院も3つ目で、ようやく病名が確定。長い道のりでした![]()
マンモトーム生検後、肉芽を削った為か、
徐々にしこりが小さくなり、腫れや痛みもほとんどなくなり、
この受診の頃には、日常生活が支障なく送れるようになってました![]()
肉芽腫性乳腺炎 その8
ステロイド薬の効果と、マンモトーム生検について書きます。
8月頭に、今の病院でステロイド薬・プレドニンを処方してもらった私。
炎症がそこまでひどくないとの事で、20mg/日から始まりました。
飲み始めてから数日は、明け方まで眠れなかったりと、
薬の副作用があったように思いますが、他は特に問題なく、
(ステロイドなので、お肌がつるんつるんすっべすべに…笑)
10日後位には、しこりが少し小さくなったように感じました。
が、依然としてしこりは存在し、その圧力のためか、
切開した場所から、時々体液のようなものが出たりしていました。
17日後。いよいよ、マンモトーム生検です。
検査の詳細は、こちらで分かります。
私は、超音波ガイド下マンモトーム生検でした。
局所麻酔後、針を刺して組織を採取するのですが、
とにかく音が凄くて、「ギュルギュルギュルー」「バチン」っと、
掃除機で吸われているみたいな感じ。
麻酔をしているので、痛みはあまりなかったのですが、
肉芽をできるだけ削る為に、結構時間がかかりました。
どの位だったのかな、10分位かかっていたような![]()
最後は、止血の為に、テープでぐるぐる巻きにされ、終了。
「手術」になるので、23,000円程かかりました![]()
経過がいいので、プレドニンは15mg/日に減量。
2週後、生検の結果が出ます。 。 次回に続く。
肉芽腫性乳腺炎 その7
肉芽腫性乳腺炎 その6です。
大病院受診して3週間経過、その後の話です。
(アクセス数が、結構増えていて、肉芽腫性乳腺炎の記事も、
かなり読まれている様子なので、検索してる方、多いのかな。。)
さて、8月頭(大病院を受診して、約3週間後)。7回目の診察です。
…あまり経過がよくないのを自覚していました。
排膿した分、胸の赤みはひいたものの、
子どもの拳位の大きさのしこりは依然としてあり、痛みもあり、
なんだか振り出しに戻った感じでした。しこりが大きくて、
腕を上げると、引きつってしまって痛みを感じるほどでした。
本当に、乳輪下膿瘍なの?という疑いが生じると共に、
前の先生にも指摘された、肉芽腫性乳腺炎なのではないか?という
思いが、沸々と湧き上がってきました。というのも、
ネットで色々調べると、症状や経過全てが、私に当てはまるのです。
ほぼ間違いないな、という確信さえありました。
そして、今回の診察で、先生に相談しようと決めていました。
毎回のことながら、予約していても、2~3時間待つのが当たり前。
この日も、3時間は待ちました。はぁ![]()
ようやく呼ばれて、あまり経過が芳しくないことを伝え、
毎回のことのように、穿刺排膿。でも、膿はあまり出ず。
そして、膿の培養検査結果がようやく出て、(遅すぎでしょっ!)
通常菌(日常にあるような菌?)が多少出たとのこと。
血液検査は、問題なし。
自己力で回復している可能性もあるから?、
抗生物質は一度やめてみる、との話でした。
エコー&処置中に「肉芽腫性乳腺炎の可能性はないですか?」と
聞いたら、忘れもしません、なんとなんと![]()
『何ですか、それ』と言われました![]()
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さらに「でも、それだったら、もっとエグイことになってると思う」って、
テキトーな回答が![]()
なんじゃそれ。
次回の診察でも、「穿刺排膿もしくは、切開する」と言われ、
私の中では、ちょっと、もうこの先生、、ないな、、、と。
とても気さくで話しやすかったし、よくみてくれたとは思うけれど、
珍しいとはいえ、乳腺外科医が、乳腺炎知らないの?と![]()
そして、違う病院(現在通院中)に、行く決意をしたのでした。
続く。。
