肉芽腫性乳腺炎 その3 | ゆったりまったり ここちよいくらし

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肉芽腫性乳腺炎の話・その3です。
今日は、乳癌検診後のことについて、書きます。

乳癌検診の結果を聞き、安心した反面、
でもこの痛みは、なんか違和感あるなぁ、と思っていた私。
…やはり、不安は的中し、
翌日から左乳房だけどんどん腫れて赤くなってきました。
痛みも増し、なんかやばいぞ、という感じでした。
前回の受診から三日後、また病院へ。
先生も、かなり赤く腫れ上がった左胸をみて、驚きの様子。
そして、エコーも、一緒に診て下さいました。
(普段は、検査同様、技師だけが担当しているみたい。)
結果、特に膿みが溜まっている様子もないし、悪いものではなさそう、とのこと。
乳腺炎かな、と、ひとまず抗生物質&痛み止めを飲んで、一週間様子をみることに。
まぁ、とにかく痛くて、歩くのも痛いし、走るなんてもってのほか。
子供が、ばーっと勢いよく突進してくるのも、恐怖でしかない状態でした。
一緒に寝ていても、足があたったりして痛すぎるので、
和室に布団をひき、間にベッドガードを置いて、こちらに来ないで!状態に(笑)

薬服用中に、生理が来て、少し腫れや痛みが治まってきたように感じました。
一週間後の6月頭、再度受診して、もう一週間、抗生剤を飲んで様子をみることに。
そして、一週間。痛みも落ち着いてきました。
よって、次の診察では、一旦薬をやめて、一週間様子をみましょう、と。
結局、薬をやめても特に変化はなく、落ち着いている状態でした。
一週間後(いちばん最初の受診から、1カ月後)の受診で、
『大丈夫そうなので、念の為次の生理後にエコーしましょう』と、
なんとなく、一区切りついたような感じにならました。
依然として、左乳房上部にかたまり、というか、大きなしこりがあったけど、
時間の経過と共に、ひいていく人もいるので、
様子をみましょう、とのこと。

しかし、このまま治っていくといいな、という期待は、すぐに裏切られるのでした。

続く。