聞こえに障害があると言うのに、
私はかかりつけの耳鼻科がない。
地域柄や相性もあるとは思うけど、
今だに地元の耳鼻科をジプシーしてる。
20年位前。
障害者手帳の相談に行った地元の耳鼻科。
そこそこ評判が良い所。
聴力検査をして、障害者手帳の話しをすると、
がらっと顔色が変わって、不機嫌になった。
「あと数年は様子を見ましょう」
え?
もう十分、聞き取れてないんだよ。
数値的にも6級で十分すぎるくらいじゃん。
これ以上、どう様子を見るの?
そんなに手帳用の診断書を書きたくないの?
治療じゃないから儲からないもんね。
評判がいいのは、
花粉症とか突発性などの治療に力入れてるから?
スタッフを若い女性で揃えているから?
口コミの評判とは違い、
全然、親身になってはくれなかった。
結局、障害者手帳の取得は、
別のおじいさん先生の所でしてもらうことになった。
特に評判が良いわけじゃなかったけど、
何度か検査に通い、
手帳用の診断書を書くための、
幼少期からの経過の聞き取りなど、
かなり親身になってくれた。
看護師さん含め、病院全体、親切で優しかった。
スタッフさん全員、年齢層が高めだった。
無事、障害者手帳が取得できて感謝してる。
が、おじいさん先生だったので、今は閉業。
残念。
以後。
耳鳴りについて聞きたくて行った所。
ここのおじいさん先生は優しかった。
が。
診察の前に簡易検査をしなくてはいけなくて、
その担当者がガサツと言うか、態度が悪くて、
嫌な思いをしたので、
再度、行く気になれなかった。
聞き取れないことに対しての理解度の低さとか、
こちらの補聴器の扱いが雑すぎたし。
最近、聴力検査をしに行った所は、
女医というので期待したけど。
私的にはガッカリだった。
検査をしてくれた担当者や看護師は丁寧で、
どの人も感じが良かった。
耳鳴りについては、前回の所と同様、
治療方法はない的な感じ。
この女医は、
「気にならないように工夫すればいい」と。
そうしたって、耳鳴りはするんだよ。
全く、わかってない。
耳鳴りが気になって眠れないので、
睡眠導入剤を処方してくれたけど、
「だらだら過ごしてたら眠れないですよね」
的なことをくどくど言われた。
いやいや、1日中動き回っていた日ほど、
脳が活性化されて、
色々なことが頭の中をぐるぐる回って、
それでいて耳鳴りもするから、
入眠が難しいんだよ。
だらだら過ごしているから眠れないとか、
単純に考えすぎてる。
本当に耳鼻科の医者か?って思った。
態度も偉そうな感じ。
検査の結果も用紙を渡してくれただけ。
説明もなし。
障害手帳を取得した時と、
ほぼ変わっていないことは自分で確認した。
むしろ、ちょっと良くなってる項目もあった。
ただ50音の明瞭度は1割くらい。
音は聞こえるけど、
聞き取りがとにかく悪いのは変わらない。
で。
私の顔も見ず、
パソコンにカルテを打ち込みながら、
「睡眠導入剤は内科とかでも貰えるから」と。
あー、この女医、
私みたいな患者は診たくないんだなと悟った。
治らない難聴、治療できない耳鳴り。
耳の中も診てくれなかったし。
耳鳴りについて、力を入れている所は、
他の市に行けばあるから、
少し遠いけれど、挑戦してみようかな。
これからは地元に拘るのはやめようと思った。
ただ、処方された睡眠導入剤はすごく良い。
ちゃんと眠れるようになってる。
もうすぐ切れるから、どうしようか考え中。
先月、母親が亡くなって、
この1ヶ月、色々なことで動いてる。
まだまだ色々あるけど、
ひとつひとつクリアしている。
クリアするたびに、自分すごい!と自分で褒めて、
それがゲーム感覚にもなってる。
それくらいの感覚でやる方が、
やる気が出ると思ってる。
今日も書類作り。
がんばろう。
