今年の梅雨。

梅雨空は続いているけれど、
雨はまだそんなに降っていないイメージ。

今日もどんよりな空です。

夜中は窓を閉めきるのでムシムシ。

2~3時間、エアコンをつけてしまう...。

エアコンをつける夏と冬。

 

電気代が恐怖。



さて。

新聞に掲載されていた本の宣伝。



うーーん。

若い頃から耳が悪い身。

 

この手の本が嫌い。

この手の本は沢山出版されてる。

補聴器の広告やチラシにもこういうことが書いてある。

まぁいいけど。

若い頃から難聴だった人は、

本当に認知症になっているのか。

私が認知症になったら、

研究材料にしてほしいわ。(笑)




それと、もうひとつの本題。

前回と同じ愚痴。




昨日、そのアイドルがインスタライブで。

 

突発性難聴の話しをしてくれてた。

1万人位、リアルで視聴していた。

私も少し視聴。

が、リアルで全てを聞き取るのは大変。

イヤホンをするのも面倒になり、

結局、視聴を辞めた。

1時間位はしゃべっていたようだ。


今はほぼ回復しているとのこと。


視聴していた人の感想をTwitterで少し読む。

ほぼ100%の人が感動していて、

かなり好評だった。

病気のこと、治療のこと、

耳のために良いこと、耳の体操など、

色々なことを話してくれたこと。

 

みんな感激していた。


中には

 

「ファンだけではなく全難聴者に視聴してほしい」

 

と絶賛。

うーーーむ。


本物の難聴者は、(語弊)

1時間のトークを聞き取ろうとするだけで大変だということ。

そのことが分からない (想像できない) んだろうなぁと。

聞き取れなくても聞き返せないから、

その話しは流されてしまう。

字幕なしでは、結局、

わからないままとなる。



本物と難聴者というワードには少し語弊あり。

説明しておこう。


・「病気」ではなく「障害」。

・だから治療方法がない。

・障害者手帳を持っている。

(私は15年前に取得)

・人と会う時は補聴器をしている。

・話せるし歌えるし聞こえるが、言葉の聞き取りが悪い。

・テレビ観賞は日本語字幕とイヤホン必須。



あと。

 

このアイドルはインスタライブやキャンプの番組で。

医師や耳の博士に薦められた耳に良いことを説明。

「川のせせらぎ」を聞くこと、
「(ソロ) キャンプ」で自然の中で過ごすこと、
専用の耳栓をすること、

などを挙げていた。


いやいや、本物の難聴者 (語弊) は、
補聴器しなかったら「川のせせらぎ」は多分聞こえない。

「焚火の音」も「セミや鳥の鳴き声」も、

多分聞こえない。

補聴器なしで「ソロキャンプ」は、

聞こえないだけに少々恐怖だし、
耳栓するのはやはり怖い。


補聴器をしていても、
何かの音がどこから聞こえてくるのかわからないこともある。

何の音かわからないこともあるから怖い。


耳に良いこと教えてくれたことは、
本物の難聴者 (語弊) には、

怖いことだらけなんだ。


まぁ、わかってほしいとか全く思ってないからいいや。

私は私の、穏やかな暮らせる方法で。

 

楽しく生きていくから。



ではでは。

ハッピーな日々を。