梅雨です。

紫陽花観賞が楽しい季節。

歩いていれば、

どこにでも咲いている庶民的な花。

ブーケのような感じだったり。


スマホで歩きながら適当に写真を撮っても、
それなりに綺麗に撮れているところも好き。


 



本題へ。

最近の私の名物・恒例の「愚痴」です。(笑)



突発性難聴で少しの間、

活動休止していたアイドル。

昨日インスタを開設し、

今後は難聴のことなども話したいと。

それに対して、

ファンの人達の呟きを読んで、

難聴と言うカテゴリーは、

「病気」「病」だと認識している人が多いことを知った。

うーーん。

病気なのか...?

自分、病気と言う自覚は全くないし、

病気じゃないと思うんだよね。

病気と障害は違うから。


でも、健聴者からしたら、

難聴=病気であり、
障害=病気、と思っているわけか...。


「難聴は適切な処置を受ければ、難聴と共存しながら社会復帰できる」

みたいな、

わかったようなことを書いてた人もいた。

うーーん...。


だから。

 

難聴と言うのを隠してしまいがちなんだ。

そして理解してもらう努力がしづらい。

全く聞こえないのは想像できても、
難聴の複雑多様な聞こえは、

想像しづらいってのもあるんだと思う。



このアイドルに対しての愚痴もある。

ほぼ毎日更新しているモバイル公式サイトの日記は動画。

字幕はなし。

活字で更新している人がほとんどの中、

どうして字幕なしの動画なのか。

今はほぼ治っているらしいけど、

難聴当事者が難聴者の配慮をしていない。



このアイドルが難聴になる前。

 

バラエティ番組で、

「歌の歌詞は聞き取れて当然」

「聞き取れない人っているの?」

 

みたいなことを言ってたような。

テレビで言っちゃうって...。

あまりにも想像力がない?



健聴者であるアイドルタレントの中には、


コンサートDVDに歌にもトークにも字幕を付けてくれたり。


ラジオ番組でも翌日に全部を文字起こししてサイトにアップくれたり。

字幕放送ではないテレビ番組では、

わかりやすくテロップをつけてくれてた。

スタッフさんへの提案努力をしてくれてるんだと思う。

いずれも手話ができるアイドルタレント。



突発性難聴になったアイドルを応援していたけれど。

日記に活字ではなく、

字幕なしの動画ばかりなので、

正直、ずっとモヤモヤしてた...。

ファンの人達は喋っているところが見れて喜んでいる。

だからそういうモヤモヤする気持ちは言えないでいる。

難聴になったのに、
喋っている内容を聞き取るのが大変な人がいることが想像できないこと。

想像できていたとしても、

特に配慮はしないこと。

心底ガッカリしている。

聞き取れないどころか、

聞こえない人がいるだろうに。

姿が見れればいいのか...?


動画日記は、スマホにイヤホン繋げないと、

私は聞き取れない。

イヤホンでも多分、

全部は聞き取れないだろうから、
もう観てない。

たまに字幕がついているか確認する程度。

多分、ずっとこのままだろうから、

観なくていいやって感じです。


ということで愚痴でした。


今日もハッピーな1日にしよう。