前のエントリーと変わらずな毎日です。

平穏で何より。



最近、耳鳴りが気になっています。

キーーー、と言う音が大音量で。

特に右耳。(右の脳のあたりから)


意識していない時はそんなに気にならない。

意識すると音が大きくなるようなイメージ。

補聴器をしている時は、比較的、

耳鳴りは気にならないかもしれない。

家では補聴器をしていないので、

主に家で感じる耳鳴り。



耳鳴り自体は子供の頃からあった。

子供だったから、全ての人が耳付近から、

何か鳴ってるものだと思い込んでいた。

そうじゃないことを知ったのは成人すぎてからかも。

育ちが悪く (毒親・ネグレクト) 、

親にさえ甘えることができなかったから、
耳から何か鳴ってることを誰にも言えなかった。


ずっーと付き合ってきた音なんだけど、
気になって眠れないこともあったし、
聞き取りたいと思う場面に限って、

音が大きくなって余計聞き取れない。

不快でストレスになってることも多い。


耳鳴りが気になって眠れない時、

ある耳鼻咽喉科に行った。

睡眠導入的な薬を処方されただけだった。

その薬は私にはたいして効かなかった。

耳鳴りの音は医師には聞こえないし、
治療方法も薬もなく、治らないのだろう。

「耳鳴りを緩和したい」

 

というワードを出した時の医師の微妙な表情。

それを物語っている気がした。

それとそこは総合病院だからか、

必ず聴力検査がある。

検査係に聞き取れないと申告して聞き返したらムっとされた。

機械的で雑な感じに扱われたので、

2回で行くのを辞めました。



15年位前に手帳を取りたいと思い行った耳鼻咽喉科。

聴力検査をして手帳の話しをしたとたん、

医師は一瞬、微妙な表情になった。

この医師は、手帳取得の診断書は書きたくないんだなと。


どちらもわりと評判の良い病院・医師。

でも得意分野ではない診療は顔に出る。

ほんの一瞬の医師の表情に、

患者は傷つくこともある。



手帳を取るため何度も検査し、
診断書を書いてくれた耳鼻咽喉科は、

わりと親身になってくれた。

15年ぶりに行ってみようかな。

と思いつつ、なかなか実行できません。

小さな病院。

 

耳鳴りが得意分野な医師ではなさそうだったから。


電車で30分程の所に、

耳鳴り診療もしている耳鼻咽喉科があった。

現在、耳鳴り診療は休業中とのこと。

耳鳴りで悩んでいる人は多いだろうけど、
病気ではないから治療法がないことがわかる。



あとは、

整体とか、鍼とか、漢方とかなのかな。

どれを試せば良いのか。

どれも1回1万円とか、

それなりにお金がかかる。

続けないと効果ないだろうし、

続けていける自信もない。


治すのは無理でも緩和できたら良いかな。

耳を温めたりマッサージをしているけれど、
一時的に緩和しても、またすぐ元通り。


耳鳴りのない世界はどんな世界なんだろう。




ではでは。

穏やかな日々を。