テレビの字幕放送が普及してから、
ドラマ観賞が趣味のひとつになっています。
字幕がないとイヤホンを使っても台詞が聴き取れないことも多かった。
字幕放送の普及は本当に有り難いことです。
(感謝)
文字を映し出すタイミングが下手だったフジテレビ系のドラマ。
だいぶ良くなっている。
(と思う)
(なんか偉そう・笑)
以前のフジテレビドラマは、
次の台詞の字幕を出すタイミングが早すぎた。
今言ってる台詞がすでに消えていることが多かった。
何も聴こえていなければ、
タイミングの悪さも気にならないとは思う。
耳で聴ききつつ、字幕も読みつつ、
ドラマを観ている身としては、
字幕のずれにイライラ。
何度かフジテレビの公式HP内の「字幕放送」のページから意見を送った。
きっと読んでくれて改善の努力をしてくださったんだと勝手に信じています。
他の局の字幕放送に関しては、どの局も素晴らしい。
たまに各局HPの字幕放送のページから、感謝のメールを送ったりもしている。
NHKと、文字起こしをしてくれているラジオ局に感謝のメールをした。
お礼のメールをいただいたことがある。
NHKはどんな意見や要望を送っても、
毎回のようにお礼のメールが届くイメージ。
で。
先日放送されたNHKの単発ドラマで気になることがあった。
生田斗真くん主演の「JOKE~2022パニック配信!」 。
AIとかリモートとかYouTuber的な感じとか。
リアル配信とかウーバーイーツとかタピオカとか。
とにかく今っぽいことが盛り沢山。
ほぼ生田くんの一人芝居みたいな感じのドラマ。
ドラマの前半、生田くんの右耳にこういうのが見えた。

全体的に画面が暗いので、ちゃんと映ってる時がないんだけど、この透明のが確かに見えた。
耳の奥は見えなかった。(映らなかった)
かすかに何かが耳の奥にあるかも、
という感じ。
そしてドラマの後半は何もしていなかった。
YouTuber的にリアル配信している設定だから、
イヤホンをしている設定なのかなと思った。
なら後半もしていて良いはず。
2日に渡って撮影したのかなと思ったり。
それが補聴器なのか気になるけれど真相はわからない...。
生田くんが難聴なんて話しは聞いたことがない。
そうだとしても公表しない件だったりするしもしれない。
Twitterで誰か気付いた人がいるかもと思って検索しても、みごとに何も出てこない。
私の思い過ごしなのかも...。
それならそれで良し。
よくよく考えたら、生田くんの会話のキャッチボールの素早さは、難聴者には出来ない頭の回転。
つまり、あの透明のは補聴器ではないということだ。
何だったんだろう。
たぶん永遠の謎になるかな。
地上波放送のドラマは無料で楽しめる娯楽。
これからも気ままに楽しみます。
