週4日。
就労継続支援A型事業所を利用。
大袈裟でもなんでもなく、
とても楽しい毎日を送っています。
専業主婦 (無職) から、一応、
パートという職業になれたのも嬉しい。
(利用者の肩書は「無職」という人もいるだろうけれど)
主にパソコン業務をさせてもらえているのも嬉しい。
私の世代はたいていパソコン仕事を避ける
(やらせてもらえない) イメージだから。
職員さんがパソコン作業のあれこれを
根気強く丁寧に教えてくださった。
今もわからないことはすぐに教えてくれる。
ただ入力するだけではなくて、
資料に訂正を入れたり、
的確な文章を入れたり、
図を見て解釈したり計算したり、
指示を入れたり、レアケースもあったり。
私としては高度です。
(1人2台同時に稼働させて作業)
(最新のパソコンを導入してくださった)
気を遣う作業だからこそ>
仕事が楽しくて楽しくて。
いただいたマニュアル+オリジナルでマニュアルも作成した。
それでも注意すべき事項は日々増えていく。
それが「仕事」なんだよね。
勿論、いずれはひと通りの色々な作業
(ラッピング各種や本の検品など) も覚えたいと思っている。
休憩時間に利用者さん達に色々な作業のことを聞いたりしている。
全部は聞き取れていないけれど、
みんな親切なので色んなことを教えてくれる。
私は全員で行う毎朝の清掃さえも楽しい。
誰もやらないような所をすすんでやるようにしている。
最近はもっぱらトイレ清掃。
(たまに階段も)
トイレはみんな綺麗に使ってくれているし、
毎朝の清掃で常時ピカピカです。(笑)
私のような者が楽しく仕事をさせてもらえる場所があって本当に有り難い。
日々、感謝しながら働きたいと思っています。
しかし...。
案の定。
「本当は聞こえているんですか?」と言ってきた人が...。
理由は「〇〇さん達と楽しく喋ってるから」と。
たぶん、耳が悪い=全く聞こえないと思っていたんだろう。
そういう人、わりと多かったりするイメージ。
それと、相手がどう思うかとか考えずに、
思ったことをそのまま言ってしまう特性なのかも。
社会経験のない若者だし、
それが特性ならまぁ仕方ないかと思ったけど。
やっぱりモヤモヤしてる。
「全く聞こえないわけじゃなくて、
聞き取れない時の方が多いんだよ」
「1対1で近くで話せばかろうじて聞き取れるんだ」
などと説明したけど。
私は初日の朝礼で耳が悪いと申告したから、
誰も話しかけてこないかもと思って、
1人1人に声をかけて名前を書いてもらって、
2~3日で全員の顔と名前を覚えた。
顔と名前が一致してからは、
名前を呼んだり、自分からとにかく話しかけている。
毎日の挨拶に身振りを加えて手を振ったりもしてる。
(結構、みんな手を振り返してくれる)
3人以上になるとその場にいても会話が聞き取れない。
お互いマスクだからか、
1対1でも聞き取れない声質の人もいる。
色んな人達と会話しているところを見て、
「聞こえてるじゃん」と思ったんだろう。
聞こえているけど聞き取りにくい人がいる。
という想像力 (経験値) がない人もいるんだよね。
残念ながら。
他にもそう思っている人もいるかもしれない。
髪の毛を結んで補聴器が見えるようにした方が良いかもね。
実は耳掛け式の補聴器が苦手。
今は耳穴式の集音器を使ってる。
これが一番、自分には合ってる気がする。
性能の良い補聴器にしたら、
もっと聞こえが良くなるのかな。
耳掛け式は苦手。
耳穴式の補聴器がほしい。
高価だから合わなかったら辛すぎる。
今はレンタルとかお試ししてから、
合えば購入というシステムもあるみたい。
そういうのも少し考えていこうかなとは思ってる。
それにしても、事業所内で、
10メートル以上の距離があっても
みんな普通に会話ができるんだよね。
そんなに離れていても会話できるなら、
仕事のやり取りとか色んなことがスムーズだろう。
私はそんな風に色んなことがスムーズに運ばない。
その分、動き回って、
自分から近くへいかなくては。
と思っています。
日々、感謝。
