今月は毎週のように東京に出向いていて、
そのうちNHKホールでの音楽番組を2回も観覧している。

テレビの番組観覧は今まで何度も経験している。


毎回毎回、とってもワクワクする。

テレビっ子世代の私としては、今も各テレビ局が大好き。

老後は番組観覧を趣味にしたいと思っているくらい。(笑)

若者しか観覧できない番組が多いけれど、
年配者向けの番組もわりとあるし、

年配者でも当選する番組もあるとは思う。


で。

NHKホールでの音楽番組観覧2回のうち1回はNHK総合の生放送。


もう1回は公開収録で、年末にNHK総合などで放送される予定。



その際、初対面の人と話した時。

ほぼ同年代と思われる綺麗な女性とご縁があった。

色々話したかったけれど、その人はマスクをしていた。

案の定、その人の話しが聞き取れなかった。

聞き返してもう一回話してくれたのに聞き取れなかった。

耳が悪いことを言うと、

マスクを少しずらして話してくれたものの聞き取れなかった。

私的に言葉として聞き取りにくい声質の人だった。

私のせいなんだけど、全然会話にならない。

本当に申し訳ない。

 

(その人には全く罪はない)

でもとても良い人なのか、全然嫌な顔をすることもなかった。

マスクをしているから、全部の表情がわかったわけではないけれども。

会話にならないのに、相手をしてくれて有難かった。

その人が別の人と話していた。


どちらも聞き返すこともなく、ぽんぽんぽんと会話が弾んでた。

多少、内気な人でも、

普通はこんな風に会話 (コミュニケーション) できるものだよね。

ここ最近、コミュ障って単語をよく聞く。


会話できる聴力を持っていてもそういうタイプがいる。


会話ができないことが多い私は、完全なるコミュ障なんだろうなと。

ふぅ~。


音楽番組収録中。

 

歌 (音楽) は聴こえるから手拍子などをするわけで。

歌詞は聞き取れないとしても歌は聴こえてる。


「なんだ、聞こえてるじゃん」

 

的に思われるんだよね、多分。

全く聞こえない人と違う生きづらさがあります。


あ、そうそう。

「上を向いて歩こう」の手話パフォーマンス。

今月はNHKホールにて生で2回も観れました。

1回目は日本語手話、2回目は国際手話でした。

当然だけど、手話が微妙に違いました。

感動でした。