映画「レインツリーの国」が約1週間。
公開劇場約190館全館で実施とのことで、
ジャニーズ事務所からも、
その告知が来ました。
そのことを知ったジャニーズファンの (健聴者の) 見解。
やっぱりちょっとガッカリでした。
「1週間も日本語字幕をつけるのは、
主役の玉 (玉森くん) の滑舌がそんなに悪いのか」
「手話の話しだからじゃね」
「玉はしゃべれない役なのか」
などなど。
映画を観るのに字幕が必要な人がいること。
想像できないんだろうな。
滑舌が悪いからという理由のわけないし、
そして物語は手話の話しではない。
あの原作をそんな風に読み取るなんて。
一体、どこをどう読めばそうなるのか。
だからジャニヲタは嫌われるんだろうな。
世の中に対しての想像力が乏しい人が目立つ。
そういう人に限って声が大きくて世間に知られるから。
その反面。
映画主題歌のキスマイ2の新曲に手話の振り付けがあること。
一部の玉森くんのファンの方が、
映画の趣旨にあってないと言ってました。
その方は原作を読みこんで、
その方なりに難聴者を理解していらっしゃるようです。
難聴者が題材だから、
手話がメインのストーリーではないと、
ちゃんと解釈している人もいますよね。
でも。
改めて聾はわかりやすいけれど、
難聴はわかりにくい障がいなんだな~と。
