情報量の多いツイッターの撮影目撃情報。
玉ちゃんが映画を撮っていること。
私でも把握していました。
どんな映画かはわからなかったけれど、
今朝、判明しました。
キスマイ玉森が映画初主演。
有川浩原作の映画『レインツリーの国』で西内まりやと共演
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レインツリーの国 (新潮文庫) |
私は原作を知らないので、
どんなストーリーか調べてみました。
「レインツリーの国」Wiki
自分が好きな小説の感想を書いている
サイトを探していて、
共感できる感想を書いていたサイトを見つけた男性。
そのサイトの管理者であり
難聴を抱える女性との交流を重ねていく。
と言うストーリー。
西内まりやさん演じるヒロインは、
高一の時、両親との登山中に滑落事故に遭い、
両耳とも感音性難聴になってしまい、
補聴器をつけている。
そのため他人に補聴器が見えないように、
髪を伸ばしている。
この原作。
ラジオドラマ化もされているようですね。
私と同じ感音性難聴の女性が題材。
原作も読みたいし、
映画も是非、観たいと思います。
「補聴器が見えないよう髪を伸ばしている」
この気持ち、痛いほどわかります。
理解してほしい気持ちと、
障害を隠しておきたい気持ち。
「全く聞こえないんです」
と言うわけでもない。
歳をとって聞こえにくくなった状態とも少し違う。
このあたり。
どれくらい理解して演じてくれるかな。
まりやちゃん。
映画は来年公開予定とだけしか発表されていない。
1年後くらいになるかもしれません。
今現在、撮影中のようです。
感音性難聴者による演技指導もあるかもしれませんね。
聴こえ方、聞き取り、
それに対する心理状態、対人面など、
どれくらい表現していただけるか。
こんな感じの歪んだ聴こえ方をすることも、
健聴者には理解が難しいですよね。

↓ ↓ ↓

また、感音性難聴者のことも、
少しは広まるかな。
何と言っても、もうすぐ、
東京ドームで3日間のコンサートを開催する
キスマイの玉ちゃん主演ですから。
玉ちゃん目当てで、
この映画をリピート観賞するファンが大勢いるはず。
難聴者の観賞も、
普段より多くなるかもしれません。
是非、日本語字幕上映の映画館と期間。
通常の映画よりも多く長く、
対応してほしいです。

