今。
世の中を騒がしている人のことから色々と。
うまく書けないのがもどかしい。
失礼なことを書いてしまうかもしれない。
ゴーストがいたことは十分に詐欺。
その上、
さらに嘘を重ねているのではないかと思われる。
15年前に全ろうになったけれど、
3年前から回復したと謝罪した。
全ろう者が聞こえるようになるのはかなりのレアケースだと思う。
学者達がノーベル賞だとかのレベルでの研究材料にしたい。
そうなると、全ろうだったことさえも
嘘なのかと疑ってしまったり。
ただ私の印象だと、あの人は私と同じで、
耳鳴りに悩まされたり、
聞き取りづらくはなっていたと思ってる。
耳鳴りや難聴の当時者でないと、
表せないであろう言葉をチョイスしていると思う。
ただ全ろうと難聴では全く違うと思う。
難聴なら聞こえるから。
そこで閃いてしまったのかもね。
以前、私がまだ手帳を貰えるギリギリの頃。
同じような人達の集まりのメーリングリストで。
検査をごまかせば手帳も年金も貰えるよ
的なことをしょっちゅう書いていた人がいた。
障害年金を貰ってることが自慢かのように。
不正することがどういうことなのか
わかっていないんだろうな。
不正を自慢しているなんて、
本当に気の毒だと思う。
どこの誰だかわかったら、
その自治体に通報したいくらいだった。
あの人もごまかせると思ったのだろうか。
あの人のことがあってから、
全ろうの人は色々誤解されて
迷惑なんじゃないかと思う。
私は年金が貰えない等級だけど、
「聞こえてるじゃん」
的な誤解はよくある。
そりゃあ、聞こえます。
聞き取りにくいだけです。
以下、抜粋。
↓
聴覚障害の程度、状況は個々に違います。
脳波検査で数値は出るかもしれませんが、
困難な状況がわかるというものではありません。
聴覚は正常なのに音を理解できない、
後迷路性難聴という障害もあります。
いたずらに数値だけを見て人を見ない、
ということのないように、
慎重な検討をお願いしたいところです。
現在の聴力デシベル、
語音明瞭度で調査する方法だけでは、
軽・中等度で同等の困難を抱えている聴覚障害者は救われません。
あわせて見直すなら、
よい機会になるのかもしれませんが。
佐村河内さんの件では
(彼にまつわる噂の真偽についてはふれませんが)
聴覚障害者も話のタネにされたり、
聞こえの状況を探られたり、
迷惑を被っています。
繰り返しますが、
佐村河内さんの事件が起こした
マイナスの側面だけ見るのでは、
聴覚障害者は救われません。
↑
本当にその通り。
こんな感じで文章にできるっていいね。
私なんか全然、文章にできないわ。
先日、情報番組で、
2級 全く聞こえない
3級 耳元で大声なら聞こえる
4級 耳から少し離れた大声が聞こえる
6級 大声であれば聞こえる
こう説明されてた。
単純すぎるよ。
大声なら聞こえるなら苦労はないよ。
人によって様々なんだよ。
大声じゃなくても聞き取れる声質、
カツゼツ、空気、周波があるし、
大声でも聞き取れない声質、
カツゼツ、空気、周波がある。
ほぼ愚痴になりました。
でも、聴覚障害を知ってもらう機会に
なっているのかもしれないですね。
