前回のエントリーの続き。
映画館の素晴らしい対応のおかげで、
無事、日本語字幕上映にて、
映画を楽しむことができました。
楽しんだ映画は、
劇場版「私立バカレア高校」。
ドラマ「私立バカレア高校」
の続編のような仕上がりで大満足。
ひとつだけ不満を挙げれば、
「聴力補助機が用意されている」とのことで、
ヘッドホンのようなものを貸し出ししていただいたのですが。
スピーカーからうまく受信できていませんでした。
ノイズのような雑音が入って来るだけで、
全く役に立ちませんでした。
字幕と並行すれば
補聴器で十分聞き取れたので、
聴力補助は使用しませんでした。
これらの確認を、
予告編の10分間位の間にやっていました。
本編は集中して観賞したいですから。
ただ。
TOHOシネマズさんの職員達の対応は、
本当に素晴らしかったので、
このことには触れず、
ご意見箱にお礼の意見を書いて入れて来ました。
聴力補助機に使えないものがあることは、
後日、公式サイトから意見を送信しておこうと思います。
実は、前回のエントリーのあと、
この映画の製作会社の方からも、
日本語字幕上映の旨や詳細のメールをいただきました。
もちろん、即、お礼の返信を。
そして、映画の公式ツイッター及び、
映画の公式サイトでも、
日本語字幕上映決定の旨と詳細が記されました。
勿論、ツイッターにお礼の返信をツイートしておきました。
映画館からの対応が丸1日早かったですが、
要望を叶えて下さったことに感謝です。
そう言えば、9月のある日。
趣味関係で友人との待ち合わせまで、
かなりの時間があったので、
ネカフェで時間をつぶそうと思ったんですが、
有楽町 (銀座) 付近、
ネカフェが見当たらない。←当然か。
なら、映画でも観ようかなと思って、
映画館のチケット売り場を覗いたら。
ちょうど、
高倉健さん主演映画「あなたへ」の
日本語字幕上映の日だったので、
急遽、観賞することに決めました。
急遽、決めたのにも関わらず、
凄くいい映画でした。
「バカレア」の字幕上映は空席だらけでした。
「あなたへ」はかなりの席が埋まっていて大盛況。
日本語字幕上映の時は、
たいてい空席だらけのがらがらなことが多いんです。
洋画で字幕だと内容がわからない
(字幕の文章が追えない) と言う人は多いそうで。
私からしたら目から鱗です。
最近、観たい映画が多いんですが、
字幕上映日に映画館に行くまでに至らず。
DVDになったら、
レンタルして観たいと思います。
ここのところ。
突発性難聴の話題が報じられてますね。
難聴者からするとそのへんは、
色々思うことがあります。
そのあたりはまたいずれ。
