60日間投稿がしなかったからか、
このブログが簡易画面になってました。
このエントリーを投稿すれば、元のテンプレートに戻るかな。
今日のタイトルは想像力。
先日、ちょっとした用事があり、
某所の窓口にて口頭で、
質問や問い合わせをする機会がありました。
ある窓口では
「聞き取りにくい」旨を申告したら、
すぐさまメモに筆談をしてくれながら、
口頭でも説明をして下さいました。
感謝。
もうひとつの窓口でも同じように
「聞き取りにくい」旨を説明したけれど、
マスクをしたまま色々と話し続け、
何を話しているかほぼわからず。
「ここではわからないので、
こちらに電話して自分で調べて下さい」
と言い。
電話番号を記したメモを渡されました。
聞き取りにくいと申告して、
マスクして話されたらほぼ内容かわからずにいるのに。
さらに電話で調べろと言う。
何とも想像力に欠ける対応でした。
マスクをはずして話して欲しい。
電話をかけても聞き取りにくいから難しい。
これらを説明しなくては、
わからないかもしれないけれど。
説明しなくて対応ができる人もいる。
想像力の違いなのでしょうか。
以前、映画館で切符を買う時に、
障害手帳を掲示したら何も申告しなくても、
メモで筆談をしながら説明してくれた若い女性がいました。
想像力もあり仕事ができるとは、
こういう人のことを言うのだと思いました。
こうして欲しい、ああして欲しいと、
なかなか言えないことが多いので、
想像力のある対応をして下さると、
本当に嬉しいし、感謝です。
これからは。
こうして欲しいと言えるようになりたいです。
まずは口頭では聞き取れない時は、
筆談をお願いすることから始めようかな。
メモも筆談器も準備万全です。
