最近、レンタルしてきて観たDVD。

どちらも面白かったんですが、
「白夜行」映画版には
字幕がついていませんでした。
テレビ版「白夜行」のDVDは、
全話に字幕がついていたし、
映画が上映された時は、
日本語字幕上映をしてくれる映画館もあり、
そこへ出向いて観に行ったんです。
DVDになって、
字幕がついていないことで、
健聴者からも、
評価を落としていることも知りました。
映画にしてもドラマにしても、
今、DVDには字幕必須なんじゃないでしょうか。
テレビを字幕にしていると、
結構、新しい発見があったりします。
健聴者の家族でもアニメを観ていて、
「え~、あの子の名前は○○って言うんだ」
とか、
バラエティやドラマを観ていて、
画面に映っていない芸人や役者の
誰がしゃべっているのかわかったり、
言葉の意味がよくわからなくても、
文字にしてあると何となくわかったり。
私は、ドラマなどは
コードレスヘッドホンをして
声や音も聴いて、
字幕と照らし合わせて楽しんでいることが多いです。
台詞と字幕は、
ぴったり合っているわけではないです。
字幕は台本通りなのか、
役者が台詞を言う時に微妙に変えてるのか、
わざとぴったり合わせてはいないのかよくわかりません。
ぴったり合っていなくても、
ニュアンスはその通りで、
きちんと伝わっています。
ただ字幕だと1秒程早いねたばれに遭遇することもあります。
重要な台詞を言う1~3秒程前にわかってしまったり。
クイズの答えが1~3秒早くわかってしまったり。
私は字幕の速読が得意だから、
一瞬して3行ほどの文章が読めるで、
しょっちゅう、
ねたばれに遭遇してしまいます。
でも私にとっては神です、字幕機能。
面倒くさいことをやってくれること。
感謝しなくてはいけませんね。
